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|記事と写真|学習のポイントワークシートバックナンバー


ベッカム様、ウエルカム CMプロモーションのため来日 サッカー

(朝日新聞東京本社発行 6月19日付朝刊)

  サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドからスペインのレアル・マドリードへの移籍が決まったデービッド・ベッカム選手(28)が18日午後、CMのプロモーションのために歌手のビクトリア夫人(29)と一緒に来日=写真。成田空港では約180人と「過去最大級」(新東京国際空港公団)の報道陣が囲んだ。一方、到着ロビーには一目見ようと約500人が集まった。




「背番号7こだわらぬ」ベッカム、レアル移籍の心境語る

(朝日新聞東京本社発行 6月20日付朝刊、スポーツ面)

 サッカーのレアル・マドリード(スペイン)への移籍が決まったイングランド代表主将のデービッド・ベッカムは19日、滞在中の東京都内で外国人記者らに移籍にまつわる心境などを話した。

 ベッカムは「もしイングランド代表でのキャリアに影響があるならば、移籍はなかった。イングランド代表のエリクソン監督に話したら、『君がどのクラブでプレーしても関係ないよ』と言ってくれた」と話し始めた。

 レアルでのポジションについては「求められればどこでもやる。背番号7を譲ってもらおうとは思わない」と謙虚だった。

 移籍そのものについては「彼らが僕を欲しいと言ってくれた。もちろん、偉大なチームでプレーすることは僕にとっても興奮する出来事だ。偉大なクラブに加わるということは、ひとつの夢です。違う道もあったが今はとても楽しみにしている」と前向きにとらえる。

 古巣となるマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のファンに対しては「スペインに行く前の7月中にさよならを言いたい。僕のキャリアの大半を過ごしたところを何も言わずには去れない」と語った。(AP)




ベッカム、レアル・マドリードへの移籍「どきどき」

(朝日新聞東京本社発行 6月20日付朝刊、第2社会面)

 CMのプロモーションのため来日中のサッカーイングランド代表MFデービッド・ベッカム選手が東京都内のホテルで19日、記者会見した=写真。

 スペイン1部リーグの名門のレアル・マドリードへの移籍について「レアルの一員になれると思うと、どきどきする気持ちがある。フィールドの中で様々な挑戦をしたい」と話した。

 移籍について直接コメントするのは決定後初めて。同席したビクトリア夫人も「スペインに行くというデービッドの選択を誇りに思っている」と笑顔を見せた。




サッカーの試合ないのにベッカム旋風 “驚き”海外メディア配信

(朝日新聞東京本社発行 6月20日付夕刊)

 サッカーの試合があるわけでもないのに「ベッカム旋風」。海外メディアは「スポーツ選手というより、ファッションの偶像だ」と日本でのブームに目を見張る。

 イングランド代表のデービッド・ベッカム選手(28)夫妻は18日に来日して以来、行く先々でファンに囲まれる。若い女性たちの間で「ベッカムさま」と呼ばれていることを海外メディアは世界に配信した。

 AP通信は「日本では、巧みなフリーキックより、ころころ変わる髪形と元アイドルとの結婚の方が有名だ」。スポンサーである明治製菓の担当者の「彼の甘い笑顔は甘いチョコレートにお似合いです」というコメントとともに、「今回のアジアツアーで、ベッカムはスポンサーから約20億円を得る」とも伝えた。

 英BBCは「空港に千人集まったが、多くはベッカムの名(デービッド)さえ知らない」と伝えた。

 20日朝、東京・丸の内の東京国際フォーラム。赤や白のユニホームを着込んだ人たちが長い列をつくった。ベッカム選手の会見への参加を許されたファン代表の500組千人だ。インターネットでの公募に、6日間で5万件の応募が集まった。

 会見に参加する東京都大田区の会社員、市川景子さんは「ベッカムの顔は日本人が好きな正統派の『王子さま』の顔。奥さんを大事にしているのも魅力」と話した。




サッカーのベッカム選手、東京・京橋築地小で児童らと交流

(朝日新聞東京本社発行 6月20日付夕刊)

 正午過ぎにベッカム選手が校庭に姿を見せると、児童と小学校内の敷地に併設されている幼稚園の園児合わせて約360人から一斉に歓声が上がった。児童の書いた似顔絵を手渡されたベッカム選手は、お返しにサイン入りユニホームをプレゼントした。

 花束を渡した田野崎はるかさん(11)は「お返しにキスをしてくれた時は恥ずかしかったが、うれしかった」。




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