1.地球や宇宙にチャレンジ
スペースシャトル・ディスカバリーで、2週間の宇宙での活動を終え帰還した野口聡一さんは「明日にでも宇宙ステーションに戻りたいぐらいだ」と発言しました。大昔から現代まで、人間はいつも未知な地球や宇宙のことにチャレンジしてきました。
今回は、「ののちゃんのDO科学」の本文や「取材協力」、「調べてみよう」に出てくる言葉から科学の世界を広げてみましょう。
2.ワークシートのポイント
(1)シャトル計画
スペースシャトル・ディスカバリーでの野口聡一さんの活躍は記憶に新しいところです。しかし、2003年コロンビア号が帰還途中で空中分解したこともあり、NASAのシャトル計画は必ずしも順調ではありません。シャトル計画とはどのようなものなのか、今後のことも含めてホームページなどで調べてみましょう。
(2)人工衛星とは
現在、地球の大きさを図るには人工衛星を利用している、と藤原先生が言っています。その人工衛星とはどのようなものなのでしょうか。私たちの生活にどのようにかかわっているかも含めて、ホームページなどで調べてみましょう。
(3)国土地理院ってなに
今回の取材協力は国土地理院の方です。地図に関して、よく国土地理院という名前は聞きますね。国土地理院とはどのような仕事をしているところなのでしょうか。国土地理院のホームページで調べてみましょう。
国土地理院 http://www.gsi.go.jp/
こどものページ http://www.gsi.go.jp/KIDS/index.html
(4)カーナビの仕組み
よく分からない場所を自動車で行くには、カーナビがとても役立ちます。「ののちゃんの調べてみよう」では、自動車のカーナビでも、緯度と距離から地球の大きさが計算できると書かれています。カーナビはどのような仕組みなのか調べ、可能ならば実際地球の大きさを計算してみましょう。
(聖心女子学院初等科・岸尾 祐二)