乃木坂46 書道パフォーマンス |
アイドルグループの「乃木坂46」がこのほど、ファンの前で「書道パフォーマンス」を披露した。高校の書道部の指導を受け、発売中の5枚目シングル「君の名は希望」にのせて縦5メートル、横8メートルの巨大な紙に大きな筆を走らせた。
「乃木坂と、まなぶ」トップ乃木坂46に書道パフォーマンスを伝授したのは、テレビ番組の企画で3連覇の実績もある埼玉県立川口高校書道部。同部は「部長」のほかに「パフォーマンス部長」を置くほど力を入れており、通常の書道の大会へ作品を出品するかたわら、文化祭や校外展などで書道パフォーマンスを披露している。
乃木坂46が苦戦したのは、体をダイナミックに上下させて字を書きながら後ろに下がる動作。書道部の3年生部長・穴澤唯奈さんによると、背筋の強さやひざの関節の柔らかさが求められるため、運動部ばりにスクワットなどで鍛えているという。メンバーは本番まで1週間という短い期間の中で、全体で、個々で練習を重ねた。
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