【吉村真吾】アイドルグループ・乃木坂46が24日、東京ドームで開かれたアメリカンフットボールのパールボウル(朝日新聞社など後援)でハーフタイムショーに登場し、約2万人の前で7月3日発売予定の新曲「ガールズルール」を披露した。
フォトギャラリーはこちら乃木坂と、まなぶ乃木坂46のメンバー16人は、スタンドの歓声に迎えられながらグラウンド中央へ。初めに「おいでシャンプー」を披露すると、ファンが紫のサイリウム(ペンライト)を振る姿も見られた。
そして「ガールズルール」では、Xリーグ東日本チアリーダーズ140人に囲まれながら、ポップな歌とダンスをみせた。歌の最後に白石麻衣さん、松村沙友理さん、橋本奈々未さんの3人がチアリーダーに持ち上げられてポーズを決めると、スタンドからは歓声があがった。
6曲目で初のセンターとなる白石さんは「360度を観客に囲まれた中で緊張したが、楽しんで笑顔でできた」。また、「新センターは正直あまり実感がわかないが、徐々に自信をつけて私がグループを引っ張っていけたらと思う」と決意を見せていた。
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