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「主(神)を畏れることは知恵の初め。」「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛しなさい。」
謙虚に自らを省み、他者を思いやること、他者と共に生きること、それがすべての勉学の基礎にすえられるものと思います。
明治学院では、しっかりとした学力を養成するとともに、聖書の学びや様々な学校行事をとおして、真に生きる力を身につけることをめざしています。
キリスト教を教育の基本としている明治学院高等学校の教育理念は聖書の言葉によるものです。
明治学院高等学校は、「人は何のために生きるか」という、自分の人生の目標を追い求めて歩んでいく、生徒一人一人の助けとなり、力となることを目指しています。
世の中では「自分さえ良ければ」という生き方、あるいは周囲には全く関心を示さない生き方が多くなっています。それは聖書によれば、絶対者(神)を忘れた生き方であり、人としての良心が麻痺し、自己を中心とする人間となっていることのあらわれです。
明治学院高等学校は自由を大切にしています。しかしその「自由」とは、「自分の勝手気まま」の主張ではなく、「隣り人の自由」を尊重し、思いやることを基本とする自由です。なぜなら聖書には「自分を愛するように隣り人を愛せよ」とあり、ほんとうの愛は、競い合う中からではなく助け合って生きる喜びと感謝の中から生まれるからです。
神を畏れ、人々を愛し、真理を探求し、自由、平和、正義を希求し、「他を思いやり、他と共に生き、他と共に高め合うこと」の大切さを学びましょう。
本校は「完全週6日制」です。これによって授業時間数を無理なく確保するとともに、日常の部活動や行事に取り組む時間を保障しています。
キリスト教主義にもとづき、各学年週2回、礼拝を行っています。また「聖書」の授業を全学年必修としています。
受験科目に偏らず、幅広く学ぶことをカリキュラム編成の基本としています。同時に、2年次より多様な選択科目を配置し、進路に合わせて履修できるようにしています。ただし、教育的な観点から、文科系・理科系といったコース制はとらず、選択科目ごとに教室を移動するかたちをとっています。
総合学習では、入学後のガイダンス合宿のほか、2年次には特色ある6つのコースから1つを選び、週1回の授業と研修旅行を行います。
明治学院大学との提携により、大学の講義を受講できる大学開放講座が用意されています。
在学中に留学した場合、留学先の履修状況によって、進級を認める制度や留学受け入れ制度があります。
最寄り駅:
バス(品川駅より):
バス(目黒駅より):