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ネッティリポート(エヌ・ティ・エス提供)

常に新しいチャレンジを続ける伸びゆく学校(麹町学園女子中学校)

2007年09月14日

 いま首都圏でもっとも伸びている学校、麹町学園女子中学校。今年度入試の応募者数は1468名と昨年の1.5倍、7年前と比較するとなんと25倍です。2006年から理事長に就任された相川忠洋先生にその魅力についてうかがいました。

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理事長・相川忠洋先生

 ●期待を上回る夢と感動を提供したい

私は2005年までの9年間は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の取締役として、立ち上げ、開業の仕事をしていました。その前は総合商社の住友商事におり、さまざまな人や国を相手に仕事をしていました。民間企業で培った私の経験は学校経営に取り組む上で大きな財産であると確信しています。

 学校にも企業やテーマパークの運営と共通する点が多くあります。USJは思い出作りの場所で、そのビジョンは「期待を上回る夢と感動を提供する」でしたが、これは本校にも通じると思っています。本校に期待を持って入学されるのですから、それ以上の満足を感じて卒業していただきたいと願っています。おかげさまで本年は211名の入学者を迎えることができました。これほど多くの方に本校の教育に賛同していただけるということを、大変うれしく思っています。生徒、そして保護者のみなさんの期待を裏切らず、6年後「麹町に入学して良かった」と心から思って巣立っていただけるよう、全校をあげて努力していきたいと思っています。

 ●カリキュラムの一新と新クラス制度

生徒の志望が難関大学に移行してきている状況に対応し、本年より授業時間数を週34時間に増加しました。高2終了時までに受験科目を終了できるカリキュラムを編成しています。

 また、成績上位者を対象とし、国公立大、難関私大進学を目標にした「アドバンストSクラス」、四年制私大を中心に、幅広い分野への進学を目標とした「アドバンストAクラス」を設置し、効率的に進学の準備ができるようなカリキュラムとシラバスを組んでいます。

 ●『みらい科』と授業・講習の充実で希望の進路へ

 本校の教育ビジョンは「豊かな人生を自らデザインできる自立した女性の育成」です。進学先についても、大学卒業の先にある将来を見据えて選んで欲しいと思っています。

 そのため、本校ではオリジナル進路プログラム『みらい科』を実施しています。「自分の生きがい・人生の目標を見つけることを支援する」という教育方針のもとにプログラムを展開し、6年間を通じて、自分の将来を形づくるための力を段階的に養っていきます。プログラムとして企業訪問や職場体験もあり、私の企業での経験も役立っているんですよ。

 ●さらなる飛躍に向けて

 本校ではこれまでも積極的に学校改革を進めてきました。若手教員も多く、熱意とチャレンジ精神のあふれる学校です。しかし生徒が進化し続ける限り、改革にも終わりがありません。現在もまさに『みらい科』の次なる展開に向けて検討を重ねているところです。これからの麹町学園に是非ご期待いただきたいと思います。

     ◇ ◇ ◇

【説明会日程】

※詳しくは学校HPをご覧下さい

※ウィークデー説明会、ウィークエンド説明会の体験学習は予約が必要です。

<ウィークデー説明会>

 第3回 10/25(木) 10:30〜

 第4回  11/2(金) 10:30〜

 第5回 12/10(月) 10:30〜

 第6回  1/19(土) 10:30〜

<ウィークエンド説明会>

 第2回  9/15(土) 14:30〜 体験学習あり

 第3回 10/13(土) 14:30〜 体験学習あり

 第4回 11/17(土) 14:30〜 体験学習あり

 第5回 12/ 1(土) 14:30〜 

 第6回 12/22(土) 14:30〜 体験学習あり

 第7回  1/12(土) 14:30〜   

(ネッティランド かわら版9月号掲載 エヌ・ティ・エス提供)

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