現在位置:asahi.com>教育>小中学校>ネッティリポート(エヌ・ティ・エス提供)> 記事 今注目の共学校、淑徳巣鴨の魅力とは!!(淑徳巣鴨中学校)2007年10月22日 魅力その1・『交通アクセスの良さ』が魅力
都営三田線「西巣鴨駅」・JR埼京線「板橋駅」・東武東上線「北池袋駅」・都電荒川線「庚申塚駅」からは徒歩にて数分、各線「池袋駅」「王子駅」からはバスにて10分かからずと、東京のみならず近隣県からの通学も大変便利な立地です。 魅力その2・『校長先生』が魅力 校長の中川武夫先生は「アイディアの豊富」な先生です。「東京全体がキャンパス」という考えに立った「東京キャンパス構想」や、社会の第一線で活躍する方々に無料で講演してもらう機会を設けた「スポンサー講座」、今年度からスタートした「耕心教育プログラム」など、生徒のために役立つことであれば、どんなことでも取り入れていく、「行動力とバイタリティ」のある校長先生です。 魅力その3・『耕心教育プログラム』が魅力 今年4月より、生徒の心をよく耕し夢の種を蒔(ま)いていく「耕心教育プログラム」がスタートしました。生徒たちのヤル気と努力が輝かしい未来の花を咲かせてくれることを目的としています。 「見すえる目」「見極める目」「探究する目」の3つのテーマをもとに、同校独自のさまざまなプログラムが実施されています。 魅力その4・『キャリアデザイン教育』が魅力 キャリアデザインとは、人生の設計図を描くこと・自分の未来像を作ることです。同校では、「大学卒業後を見すえる」というテーマのもと、「スポンサー講座」を実施しています。「スポンサー講座」とは、社会の第一線で活躍する方々をお呼びして、仕事の内容や、その仕事を取り巻く環境などをお話ししてもらう講座です。この講座により、さまざまな職業の存在や世の中の仕組みを学ぶことができ、生徒たちは自分の将来像を見すえられるようになっていきます。 現在では、いくつかの中学校でこのようなプログラムを実施しているようですが、同校では10年以上前から「スポンサー講座」を実施しており、これまでの実績や今後の予定などを見てみると、お話しに来られる方々の枠の広さは断トツと言えるでしょう。 魅力その5・『外国語教育』が魅力 同校では、生徒たちが多様な海外文化に触れる機会を多く設けています。修学旅行ではシアトルへと行き、ホームステイを体験します。また、有志対象のサマーキャンプではオレゴンへ行きます。こちらでもホームステイを体験しますが、修学旅行とはひと味違った海外体験や文化体験ができます。修学旅行・サマーキャンプとも、普段の暮らしとは全く違う環境や風土に触れ、その土地の人々とのコミュニケーションを重ねていくことで、語学だけでなく人間的な成長が期待できると言えます。 アメリカや韓国、中国を始めとした「海外姉妹校」との交流も盛んで、相互訪問等を実施し、コミュニケーションを重ね続けています。今年の文化祭では、韓国の姉妹校「ソウル国楽藝術高等学校」をお呼びし、韓国伝統舞踊を披露してもらいました。 魅力その6・『目標大学レベル別のコース制』が魅力 同校は、難関国公立大学・超難関私立大学をめざすコースとして、「特進選抜コース」があり、目標大学レベルを東大・一橋大・早慶上智等としています。もう一つのコースの「特進コース」は、国公立大学・難関私立大学をめざすコースとし、目標大学レベルを東京外国語大・お茶の水女子大・GMARCH等としています。 (ネッティランド かわら版10月号掲載 エヌ・ティ・エス提供) この記事の関連情報ネッティリポート バックナンバー |
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