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自立した将来を見据える安心感ある大学受験制度(武蔵野女子学院中学校)

2008年4月8日

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写真入試相談室長 門間光昭先生

 私立の学校を選択するとき、6年後の大学進学は重要な要素となります。じっくりと将来を考えることのできる実りある中学高校生活を過ごすことと、実際に大学に進学する際の安心感との両立をめざし、独自の取り組みを行っている武蔵野女子学院について、入試相談室長の門間光昭先生にお話をうかがいました。

 ◆将来の夢の実現に応える多様なコース設定

 「併設大学への進学を視野に入れつつ、自分の将来の夢の実現を見据えた他大学挑戦が可能になります」と門間先生が語るとおり、武蔵野女子学院では、高校1年に進学する際に、「薬学・理系コース」と「普通コース」にコース分けがあります。

 「薬学・理系コース」は理系科目に重点を置いた独自の3年間カリキュラムにより、難関大学理系学部を目指します。このコースでは他の大学を目指しながら、武蔵野大学薬学部への進学権を確保できる優遇制度や、同学部への優先入学制度を設けています。

 「普通コース」に進学した生徒は、高校1年での成績に基づき、高校2年進級時に、他大学を第一志望とする「選抜進学コース(文系・理系)」と、武蔵野大学及び他大学進学に幅広く対応した「総合進学コース」へと進みます。「選抜進学コース」では、前述の「薬学・理系コース」同様の優遇制度が利用可能となります。

 ◆安心感ある他大学チャレンジと自立した目標をかなえる武蔵野大学

 「同制度では武蔵野大学にある学部でも他大学受験ができるという、制限の少なさも魅力です」と門間先生が強調されるように、各生徒が個々の希望に基づき、それぞれの目標や将来の夢をじっくりと考えるための時間と安心感を持つことが可能です。併設大学への進学権を確保しながら、他大学受験を認めるこれらの制度には武蔵野女子学院ならではの「進学」への思いを感じます。同校が生徒に対し自主自立を目標として持つことを奨励するキャリア教育を実践していることからもそれをうかがい知ることができます。

 他大学受験へのチャレンジは自己実現の一環としてあり、同様に、武蔵野大学においても女子としての自立に根ざし、「薬学部」「看護学部」での資格取得、文系学部における小・中・高の各教員免許取得(学部学科により取得できる種類はことなります)、保育士資格取得など、幅広い将来の選択ができるようよう配慮されています。これらは大学進学時の優遇制度と相乗効果を持って、生徒個人が自主的にじっくりと将来の目標を考える中学高校生活を実現します。

 ◆より多様性ある将来設計のための制度と環境の設置

 武蔵野女子学院では幅広い進学の制度を充実させるとともに、海外ホームステイや留学をはじめとする、国際理解教育にも力を入れています。生徒達が国際化社会の中でも十分な活躍ができるよう、国際的な感覚を身につけることを重視しています。長期留学者には30単位を与える制度もあり、留学経験者の中から多くの難関大学の合格者が出るという結果を生んでいるようです。

 また併設大学に薬学部を持つ同校では、今後さらに理科教育の充実を図り、理科実験室を7室持つ新校舎がまもなく完成します。

 門間先生は、これらの制度や環境が日々生徒に与える充実感を次のように語られます。「安心感ある大学進学制度や環境の中でこそ、果敢なチャレンジや自己実現が可能であり、女子としての自立した道筋を見つけ、充実した中学高校生活を送ることが可能となるのです」

 ■「授業・クラブ見学会」特別プログラム

 5/10(土) 10:00〜 「薬学理系コース説明会」

 6/21(土) 10:00〜 「MJの留学制度 説明会」

 同時開催「授業・クラブ見学会」

 5/10(土)・6/21(土) 受付8:30〜16:00

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