

今や、地球はひとつの国家。世界の人々と語り合い、多様な価値観を理解できる国際人が求められています。名古屋国際中学校が目指しているのはそんな「地球市民」の育成。スクールポリシー「フロンティア・スピリット(開拓魂)」をベースに、国際教養や国際感覚が自然に身につくよう6年一貫の「通学は留学」環境が創られました。
英語教育、ロンドン語学研修、国際理解講演会など、その多面的なプログラムは、生徒にとって目からウロコの連続。一人ひとりの可能性を引き出す「オンリーワン教育」に徹することで、生徒それぞれの魂をじっくりと揺さぶり、能力や人間力を高めます。
◆ネイティブと日本人の2人担任制
世界の共通語「英語」の学習に最も重点を置き、日本人とネイティブスタッフの2人担任制を採用。充実した英会話授業はもちろん、フレンドリーな外国人の先生と年中接することで、「生きた英語」を習得します。さらに実践の場として、必修カリキュラムの宿泊学習や海外語学研修を用意。また、TOEICブリッジ・TOEICへ定期的にチャレンジするなど、インプットとアウトプットの両面をバランスよく配して、英語力を確実に身に付けます。
一方で、現代社会に不可欠な情報教育にも対応。インターネット上のコミュニケーションツールを使い、校内無線LANを完備した恵まれた環境下で、パソコンスキルを磨きます。授業でもネイティブスタッフの英語を聴き取り、キーボードに入力したり、インターネットを利用した宿題を実施したりと、日常的にパソコンが使われています。
中高一貫教育で生まれるゆとりを活かし、各種検定資格の取得にも熱心。その目標は、第3学年までに漢字検定3級以上、数学検定3級以上、TOEICブリッジ150点以上を達成する「三冠王」。目的意識が定まることで、モチベーションがグッと上がります。
◆ロンドン語学研修や講演会など世界がわかる教育プログラム
第2学年5月に実施されるロンドン語学研修。5泊7日のうち3日間、生徒だけでグループ行動するのが特色です。事前に綿密に立てたプランに沿って、自力で道を尋ねたり、食事をオーダーしたり。今まで学んだ英語を頼りに苦労を重ねることで、積極的に考え行動する力、そして英語の学習意欲が更に高まります。他にも、現地の大学で集中授業を受けたり、柔道で交流したり、郊外家庭のティーパーティに参加したり、多感な生徒たちを刺激する貴重な体験が待っています。
他にも、毎年恒例の「国際理解講演会」は国際機関や海外を拠点に活躍する日本人や、カナダやアメリカの領事、万博のカナダ政府代表などグローバリストに話を聞いて、国際理解を深めます。また、第1学年では語学研修の事前準備として「イングリッシュキャンプ」を2回実施。第4学年にはカナダホームステイが控えています。
開放的な吹き抜けをもつアトリウムを中心に広がる開放的なキャンパス。開校から6年目となる名古屋国際中学校は、さらに躍進を続けています。今年から漢字・英単語・計算の週テスト、月1回の5教科テストを導入。英数の習熟度クラスを第1学年からに前倒しするなど、一人ひとりに目を向けて学力面を一層強化。系列大学はもとより、難関大学、海外大学の進学を視野にいれた多彩な選択肢があり、進路指導にも力が入ります。
6/28(土)学校見学・説明会
10/25(土)受験説明会 プレテスト
11/29(土)受験説明会 A.O.入試願書交付会