

〜新校舎で開花する中高一貫の人間教育〜
◆家族的な温かいまなざしと理想の校舎に学ぶ意欲がアップ
2006年度に創立100年を迎え、真新しい校舎で新たなスタートをきった名古屋経済大学高蔵中学校。そこには開放的なエントランス、知的好奇心をかきたてる図書館、全天候型の人工芝グラウンド&テニスコート、課外活動を応援するサークル室など、快適で学びやすい環境が広がります。
文教地区・瑞穂区に移転することで、中学高校をひとつの敷地へ統合。先生、保護者、地域の人たちが、中学高校6学年の生徒一人ひとりに寄り添って、その成長を温かく見守ります。
◆「桜は桜、松は松」と、個性を重視し、伸ばす少人数制
同校では創立100年を超える歴史の中で培われ、今なお必要とされる教育理念に基づいた指導が施されています。1学年は25〜30名の2クラス。「桜は桜、松は松」という創立者・市邨芳樹先生の言葉に従い、一人ひとりに目が届く少人数制で授業をすすめています。「葵組」「菊組」など、くさかんむりを冠したクラス名も、その教えになぞらえたものとか。差のつきやすい数学は1年生で、英語は3年生で習熟度別クラスを採用。今春からは朝の読書を始めるなど、多方面から個々の学力と気力の充実を図っています。
中学部はそのまま高蔵高校の普通科特進コースへの進学を想定してカリキュラムを編成。系列大学への進学は特別枠が設けられ、有利に進学もできます。前身が名古屋女子商業学校という背景から、英検・漢検・数検・歴史検定など資格取得にも熱心。中学時から早朝や授業後「検定対策補習」を実施。先生たちの手厚い支援が印象的です。
一方で、現代に即した国際性、社会性を育てるカリキュラムも強化。ネイティブスピーカーによる国際理解の授業はすべてアメリカンスタイル。15人以下のグループ学習で「話せる英語」を養います。希望者には約3週間のカナダ語学研修も待っています。
◆多彩な行事を通じ、先生や先輩、友人たちと絆を深める6年間
「一に人物、二に伎倆」を掲げる同校では、授業以外にも豊かな人格を高めるプログラムが多数。1・2年生の春には長野県開田高原で宿泊学習、3年生はカヌーや搾乳体験など自然と触れ合える北海道への修学旅行。さらに中学高校がそろって競い合う百人一首大会、京劇やミュージカルなど本物に触れて感性を磨く芸術鑑賞会も開催。
中でも「慈(あたたかい心)・忠(素直な心)・忍(くじけない心)」の校訓3則を象徴する、扇形の校章からその名をとった「扇祭」は、「高蔵生活」の集大成。中学生が人前で話す力、伝える力を発揮する弁論大会にはじまり、文化祭、体育祭へとつづく一大フェスティバルでは、中学高校の垣根を越えて、輝かしい感動を共有します。
模範となる高校生の姿を間近に切磋琢磨できるのは、クラブ活動も同様。卓球部、テニス部、バトン部など、全国でめざましい活躍をみせる部活動が、学校全体に活気をもたらします。時にはフィギュアスケート、ゴルフ、三味線など自分の特技をさらに伸ばすため、クラブの枠を超えて活躍する人も。主体性と自主性を尊重する校風が、あらゆる生徒の可能性をサポートします。
■オープンスクール
第1回 6月21日(土)
第2回 10月25日(土)
■入学相談会
第1回 10月11日(土)
第2回 11月 8日(土)
第3回 12月 6日(土)
第4回2009年1月10日(土)