

◆個々の希望に、より細やかに対応するコース制
全寮制の秀明中学・高等学校では、その規則正しい生活を軸に、人間としての成長と高い学力の両立を目指し、卒業生の多くが難関大学に進学しています。また過去三十年の中で、卒業生の約20パーセントが医学部に進学するという高い実績を誇っています。
同校では来年度から、到達度別クラス編成に加え、さらに個々の希望にきめ細やかに対応するため、新しく二つの選抜コースを設けます。特に学習意欲が高く、成績最上位の生徒を意識したと言う「難関国立大学進学コース」と入学時から医学部を目指す人のための「医学部進学コース」でそれぞれが特色ある学習への取り組みを行います。
◆寮生活を活かし効果的な学力の向上を目指す
二つのコースにおいても、全寮制である利点を最大に活かした同校の特色が見られます。
「難関国立大学進学コース」では、国語・数学・英語の先取り学習が、「医学部進学コース」では数学・英語に特に重点が置かれた学習がそれぞれ行われます。午前から午後にかけての通常授業に加え、クラブ活動などを終えた後の夜間学習をうまく利用し、プラスアルファの学力アップを図ります。全寮制最大のメリットである夜間学習の時間を用いて、学習の反復、フォローを行い、ムリ・ムダのない、より効果的な高い学力の向上に結びつけていきます。選抜クラスの授業は経験豊富な主任クラスの教員がその指導にあたり、「秀明での学習だけで希望した進路に進む」という今までの方針をより強固にする意気込みが感じられます。
また全寮制である同校は卒業生とのつながりも深く、難関大や医大に進み、社会で活躍している卒業生たちの経験談を聞く機会もあり、それがさらなるモチベーションのアップにつながっているようです。
◆選抜クラス・到達度別クラスにこめられた秀明独自の思い
すでに到達度別クラス編成において高い実績を持つ同校では、選抜クラスの設置においても、最上位の生徒たちにより高い達成感を与えることはもちろん、選抜されていない生徒へも深い配慮がなされます。単に成績別でクラス編成がなされているのではなく、個々にとっての「最良のクラス」で学習し、「次を目指す」ことの意義を十分に説明していくとのことです。すでに、到達度別クラスにおいても同様の対応が行われていることから、同校がクラス編成においても全ての生徒の動機付けに細心の注意をはらい、「褒める・称える」ことを軸としながら一人ひとりのやる気や能力を引き出すことに全力を傾けている様子が伺えます。
競わせる教育ではなく、個々を評価する機会を多く作る秀明の教育方針は、同校の高い進学実績と深い結びつきがあるようです。
■地区別学校説明会
9月 6日(土) 13:00〜 御茶ノ水 秀明大学東京本部
9月 7日(日) 13:00〜 名古屋 キャッスルプラザ
9月13日(土) 13:00〜 宇都宮 チサンホテル宇都宮
9月14日(日) 13:00〜 仙台 チサンホテル仙台
9月14日(日) 13:00〜 つくば オークラフロンティアホテルつくば
9月20日(土) 13:00〜 熊谷 マロウドイン熊谷
9月21日(日) 13:00〜 横浜 キャメロットジャパン
■学校説明会
7月 6日(日)
10月 5日(日) 13:00〜 秀明中学・高等学校
11月 9日(日)