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勉強も部活も行事もエネルギッシュ。最難関に挑戦できるパワーが魅力!!(国学院大学久我山中学校)

2008年6月13日

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 国学院大学久我山といえば、全国大会出場をめざす陸上、バスケットボール、ラグビー、サッカー、野球をはじめ、多くのクラブが熱心に活動(中学生の参加率は男女共に約9割)。きめ細かい学習指導にも定評があり、文武両道を地で行く学校というイメージが定着しています。

 しかし、「共学の大学付属校」という枠に収まりきらないのが国学院大学久我山です。共学ですが男女別学。大学付属校ですが、国学院大学に進学する生徒は1割に満たず…。今春は国公立大学に83名、私立の難関大学に562名もの合格者を出している、もはや屈指の進学校といっても過言ではありません。

 ◆より大きな成果をめざして…。学習は男女別。学校生活は男女で。

 学習指導は男女別。しかしクラブ活動や学校行事では男女が協力しながら成果を上げているのが大きな特徴です。

 集団よりも個々を尊重する男子は、旺盛なチャレンジ精神をくすぐりながら。集団の調和を大事にする女子は、日々の積み重ねを自信に変えていく…。それぞれの特性に合わせた教え方で力を伸ばしています。また、男子は武道(剣道・柔道)を6年間継続することで、礼儀作法や、何事にも真剣に取り組む姿勢を体得。女子は華道、茶道など日本の伝統文化に触れる特別講座を通して豊かな心を育みます。校舎もクラスも男女別ですが、自然体験教室や研修会、修学旅行などの宿泊行事やクラブ活動は男女一緒に。体育祭や久我山祭(文化祭)では、男女が力を合わせて一つのものを創り上げ、感動や達成感を分かち合っています。

 ◆今春、学習センターが完成。注目のSTクラスも始動!!

 男女がほどよい距離を保ちながら、進学実績でも部活動でも、さらなる高みをめざす国学院大学久我山。生徒一人ひとりの希望をかなえるために、学習環境の整備に力を入れています。

 この春、男子校舎と女子校舎の間には、図書館や自習室、CALL教室などを備えた学習センターが完成。1階のカフェテリアやラウンジも好評で、昼休みや放課後にはおしゃべりを楽しむ在校生の姿が見られます。

 そしてもう一つ。最難関国公立大学への現役合格を目標に、6年間通してハイレベルな学習指導を行う「STクラス」も始動。大きな期待を担って、今春、男子34名、女子27名が入学。素質のある生徒たちを東大合格へと導くために、経験豊富な教員が教科を超えて話し合いを重ねながら指導に当たっています。勉強に多少遅れても、授業のレベルを落とすことはしません。補習や課題等、個人指導でフォローしながら目標達成に挑みます。ハイレベルな学習に取り組むためにはスタミナも必要。勉強だけでなく、学校行事でも核となるような、自立した生徒の育成をめざしています。

 STクラスが加わり、ますますパワーアップ。全ての活動において最難関に挑戦できる国学院大学久我山のエネルギーを、学校説明会などでぜひ感じ取ってください。

 ★ここに注目!!

学習&スポーツ環境の整備に全力。学習センターと人工芝グラウンドが完成

男子校舎前のセンターグラウンドが、水はけのよい人工芝に。また、最新の設備を導入した学習センターも完成。「自然との共生」をコンセプトに、中央は吹き抜けで、風・光・緑を感じられる校舎となっています。

 ★ここに注目!! 

 ST選抜入試が2月1日・3日の2回に。一般クラスへのスライド合格も導入!!

2009年度はST選抜入試が2回になります。2月1日午後と2月3日午後です。また、ST選抜入試が不合格でも一般クラスへのスライド合格を導入。受験しやすくなりました。

 ■2008大学合格状況

国公立 83名(46・18)うち東大7・一橋大3・東工大5名

早・慶・上智・理科 216名(129・30)

GMARCH 287名(153・73)

医歯薬  59名(22・20)

※理科は東京理科大、Gは学習院大

※( )内の数字は現役。左は男子、右は女子

 ■説明会・イベント情報 

 9月27日(土) 久我山祭

 9月28日(日)(中高文化祭)

10月 4日(土) 学校説明会

10月11日(土) オープンキャンパス

11月 1日(土) 学校説明会

11月 8日(土) STクラス説明会

11月22日(土) 入試説明会

12月14日(日) 入試直前講座

 ★2009年入試に関する詳しい情報はHPでご覧いただけます。

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