
◆熱心な進路指導が結実し、過去最高の大学進学実績
この5年間で、国公立大学やGMARCHの合格者は約2倍に、早慶上智・東京理科大・ICUの合格者はなんと4倍以上!
桜美林から難関大学への進学者が、目覚ましい勢いで伸びています。特に2008年度は過去最高の大学進学実績を記録しましたが、そこで注目されるのは、合格者の多くが桜美林中学校からの6年間一貫教育で育った生徒たちであること。
国公立合格者18人中13人、難関私大合格者60人中40人、GMARCHの合格者171人中ほぼ半数が、中学からの桜美林育ちでした。
桜美林では、希望する生徒は原則としてほぼ全員、桜美林大学に進学できますが、最近は85%以上の生徒が他大学に進学しています。その背景にあるのが併願受験システムです。つまり他大学と桜美林大学との併願受験が可能なために、生徒は安心して大学受験に取り組めるのです。
桜美林の教育は、キリスト教信仰を土台にした人間形成を目指しています。中高6年間一貫教育もその理念に基づいており、極端な受験勉強よりは、「中学時代は反復をメインに基礎学力の充実を図り、高校では目的意識と明確な進路を持たせるよう生徒をサポートし、自ら学ぶ姿勢をつけさせる」(平澤直寛・入試広報部部長)ことをモットーにしています。
◆駅前受験ができる午後入試を導入
2009年度から、桜美林中学校の入試要項が変わります。従来からの2月1日・2日・3日の午前入試に加え、1日のみ午後入試が実施されることになりました。受験生の体力的・精神的負担を考慮して、これまで午後入試の実施を控えてきましたが、導入に踏み切った背景には、以前から午後入試に関する問い合わせや要望が多く寄せられていたこと。生徒や保護者が、より多くの受験機会を求めていることがあります。現在の受験状況では、午後入試の導入は時代のニーズといえるでしょう。
2月1日の午前・午後ともに、受験会場は淵野辺駅前キャンパスと本校の2カ所。JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩1分。交通アクセスがよい淵野辺駅前キャンパスなら、生徒にも保護者にもかける肉体的負担も最小限ですみます。本校で受験する場合は、駅前から5〜10分間隔で巡回するスクールバスが便利でしょう。
また、複数回同時出願する場合は、2回目以降何回受けても受験料は一律3万円。桜美林では、生徒と保護者の立場に立ったさまざまな入試改革に取り組んでいます。詳細はHPをご参照ください。
◆生徒の生の声が聞こえる説明会
活気に満ちた桜美林の空気を感じるには、学校説明会に足を運んでみるのがいちばんの早道ではないでしょうか。桜美林の特徴は、生徒会が企画運営に参加したり、吹奏楽やハンドベルのコンサートが行われるなど、学校説明会に生徒自身が積極的に参加していること。在校生が出席して発言したり、卒業生が質疑応答に登場したり。素直で伸びやかな生徒の生の声が、なにより桜美林の校風を示してくれるでしょう。12月20日の説明会では、入試の傾向と対策について聞くことができます。
また、7月、10月、11月には、日中なかなか時間がとれない保護者のために淵野辺駅前キャンパスで「ナイト説明会」を行います。受験会場の下見も兼ねて、ぜひ説明会に参加してみてください。
■学校説明会
9月10日(水) 10:40〜12:00
10月25日(土) 14:00〜15:30
11月15日(土) 14:00〜15:30
12月20日(土) 10:00〜11:30
■ナイト説明会
※桜美林淵野辺駅前キャンパス
(要予約 予約受付 月〜金 9時〜16時 042−797−2668)
7月25日(金)
10月3日(金) 19:00〜20:00
11月7日(金)
■文化祭(事前申込み不要)
9月20日(土)・21日(日) 9:00〜15:00
■クリスマスキャロリング
12月19日(金) 16:30〜17:30
※毎週土曜日の10:00と14:00に校内見学ができます。事前にご予約ください。