職員室の前。
カラーで印刷された一年英語の解凍用紙
「28プロジェクト」とは、28歳を女性のターニングポイントと仮定して、そこから逆算して教育をする取り組みです。企業や大学の方に協力していただく総合学習や特別講座で、社会に対する視野を広げ、将来に対するモチベーションをあげます。生徒が主体となって作り上げる行事で自主性を伸ばします。クラブ活動で好きなことに一生懸命になりタテ・ヨコの人間関係を学びます。6年間を通してたくさんの成長する機会があります。
◆視野を広げモチベーションをあげる「28プロジェクト」
28歳になった時に職場でも家庭でもいきいきと生活できるように、将来へ向けた進路選択や希望する学部・学科などの目標設定、目標に向かっていかに努力するかという指導をしています。社会で通用するコミュニケーション能力の育成や国際舞台での基本スキルとなる英語力の向上に力を注ぎ、大学院の進学や専門性の高い職業も視野に入れた進路指導をしています。しっかりとしたビジョンを持って行動できる女性を育成しようと、さまざまなプログラムを設定して生徒のやる気を育てています。
◆シラバスを軸にした授業展開
企業とのコラボレーションや特別講座などは28プロジェクトの一部にすぎません。28歳の将来の夢を実現するためには学力も必要です。したがって学校生活の基本は教科の学習です。シラバスにはその年に学習する単元項目や目標、教材等があげられ、それに基づいて授業が進められます。シラバスはカリキュラムや教材の見直しをする際にも活用されていますので、生徒のレベルにあった、よりよい展開と効率的な学習が進められます。また予習→授業→復習という授業展開を徹底するため、中等部は家庭学習時間を教科間で調整し、英語と数学に重点が置かれています。
◆定期試験の効果的な活用
品川女子学院は3学期制なので年5回の定期試験があります。その定期試験の作問基準についても工夫がされています。基礎・標準・応用と3段階のレベルで作問し、それぞれの割合が決まって出題されています。それにより学習の定着度や学力の向上をより正確に把握することができます。基礎問題ができていない生徒には指名制の補習、到達度の高い生徒に対しては発展講習をおこなうなど、教科の特性に応じて、定期試験のデータが活用されています。 分析しやすいようカラーで印刷された一年英語の解答用紙
◆コミュニケーションを重視
生徒と担任の面談は年に5回あり、各回の面談にはテーマが設定されています。新学期や夏休み明けなど、時期や学年に応じて友人関係や学習習慣・将来の進路についてとテーマは多岐にわたります。たとえば中等部1年生の4月は「中学校生活には慣れましたか?友達はできましたか?」、高等部1年生の秋では「文系・理系のどちらに進もうと考えていますか?」となります。学校生活にリズムができ、生活面・学習面とも新たな気持ちで過ごすことができます。保護者との面談は夏休みと冬休みの年2回。保護者の方と教員で協力して一緒に教育していきたいと考えているからです。
■今後の予定(参加は申し込みが必要です)
9月 9日(火) 学校説明会 10:20〜12:20
9月20日(土) 文化祭(申込不要) 9:00〜15:00
9月30日(火) 学校説明会 10:20〜12:20
10月10日(金) 夜の学校説明会 19:10〜20:30
10月16日(木) 5年生以下の学校説明会10:20〜12:20
10月21日(火) 学校説明会 10:20〜12:20
11月 6日(木) 学校説明会 10:20〜12:20
11月11日(火) 入試説明会 10:20〜12:20
11月20日(木) 学校説明会 10:20〜12:20
11月22日(土) オープンキャンパス 14:00〜17:00
申し込みはWebまたはTELで
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