


◆真に社会に貢献できる人へ
建学の精神「敬神愛人」。それは「他者のために生き、真に社会貢献できる人であれ」という、聖書の教えによるもの。1887年宣教師F・C・クラインにより開学された名古屋中学校は創立121年の男子校です。
そのベースとなるのは、キリスト教主義に基づく人格教育。週1回、全員が心をひとつにして祈るチャペル礼拝や聖書の授業、クリスマス礼拝、ボランティア活動などを実施。さらに勉学、スポーツ、行事、海外交流等、特色あるプログラムの下で、未来を担う『紳士』を育てます。
◆土台をしっかり養って力を引き出す学習指導
名古屋中学校は、高校進学後も原則として同校出身者だけのクラスに進む6年一貫制。中3の早い時期から高校分野を学び始めるなど、大学受験に備えて、きめ細かな独自カリキュラムが組まれています。
早い進度を定着させるためのバックアップ体制も万全。中1ではその日の家庭学習の内容を記した「学習計画ノート」を毎朝先生に提出し、自学自習を習慣化。毎週行われる「確認テスト」では、合格点に達しない生徒に追試・補習が行われます。
英・数・国の時間数は特に増やして、学力の土台を培う授業を実践。英語の発音や文法分野に特化した「フォニックス」の授業や、クラスを2分割して外国人教師が教える英会話、作文や発表に的を絞った国語表現の時間など、同校ならではの授業が、生徒の意欲を高めます。
名古屋高校卒業後は名だたる国公立大、医歯薬系、有名私大への合格者が多数。その核となるのが名中卒業生です。関西難関私大を中心に推薦入学制度も充実し、現在200大学以上の指定校推薦枠を有します。
◆教室を飛び出して!
学業に成果が上がる一方で、ほとんどの生徒が部活動に励む名中生。全国レベルのテニス部、水球部、ゴルフ部をはじめ、軟式野球部、ラグビー部など運動部に生徒の約8割が所属し、生き生きと汗を流しています。
中3の研修旅行は北九州方面へ。阿蘇の自然を体験し、長崎で被爆者の体験を聞く礼拝を持つなど、ここでの貴重な体験が学年末の「卒業論文」作成へと繋がります。今夏からは夏休みの「体験学習」もスタート。福井を舞台にトレッキング、ボート、地引網、魚さばき…。新聞社や研究所など職場を見学する「キャリア学習」と共に、中1・2年生、中2・3年生が上下の枠を越えて、かけがえのない経験を分かち合います。
毎夏の海外英語研修にも、毎年、中高あわせて60 80名が参加。イギリスの交流校「イートン・カレッジ」、オーストラリアの兄弟校「メントーン・グラマー・スクール」とは、交換留学やアシスタントティーチャーの受け入れなどもさかん。豊かな国際感覚や英語力が自然と磨かれます。
現在、創立120年を記念して、新校舎・新体育館・新インドアプールを建設中(2011年竣工予定)。勉学へ、スポーツへ─。両立がかなう輝かしい学園生活を伝統ある校風と先進のキャンパスが見守ります。
■名中説明会【オープンキャンパス】
11月 9日(日) 13:30〜
模擬授業・学校説明・入試説明・校内見学(ミニ部活体験)・個別相談会
■名中説明会【名中入試プレテスト】
11月30日(日) 13:30〜
学校説明・入試説明・入試プレテスト(国語・算数)・個別相談会
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