現在位置:
  1. asahi.com
  2. ライフ
  3. 教育
  4. 小中学校
  5. ネッティリポート(エヌ・ティ・エス提供)
  6. 記事

豊かな心と確かな学力を養う鎌倉女子大学中等部(鎌倉女子大学中等部)

2008年11月18日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真

写真

 鎌倉という歴史と伝統ある環境で充実した施設を誇る鎌倉女子大学中等部。2003年に鎌倉女子大学が大船キャンパスに移転し、中高等部は室内プール・マルチメディアラウンジ・カフェテリア・弓道場など、新たな施設を開設し、より豊かな教育環境を整えてきました。教師・保護者・生徒が一体となり、さらなる発展を目指します。

 ◆「特進コース」設置により多彩な進路選択に対応 

 2008年4月、同校は更なる発展を目指し、中堅私立大学はもちろん、難関大学進学をターゲットに据えた「特進コース」を中等部に開設しました。その特徴は、なんといっても20名の少人数クラス編成で行われる中高一貫の特別カリキュラム。

 他のクラスとは異なる完全分離独立カリキュラムで、定期試験の内容も特進クラス独自のものになっています。この他にも夏休み3泊4日の勉強合宿や、高校2年次のオーストラリア語学研修旅行など、充実したプログラムが用意されています。

 高等部の入学生とは混合せずに、鎌倉女子大学の推薦入学権を保持したまま他大学にチャレンジすることが可能な特進コース。早稲田・慶応・上智・青山学院・立教・明治・中央・法政・東京理科、その他ss60以上の難関大学に全員合格を目指します。

 ◆充実した学園生活をサポートする三位一体の教育 

 品格、思いやり、慈しみの心を持つ女性の育成を教育目標に掲げている同校。そのためには、健康な心身の育成をサポートする体制が欠かせません。

 伊住部長先生(校長先生)は次のように語られます。「子どもたちの関心は、年齢と共に変わり、時として迷いも生じるものです。人間の成長する時間の流れは、一定した速度で進むわけではなく、また個人個人によっても大きく異なり、一律ではありません。その意味で、生徒一人ひとりの成長過程と共に注意深く歩む一貫教育と系統だったカリキュラムが必要だと考えています。ご家庭が学校を信頼して任せていただけるような体制を整えています」

 学校生活の中で生徒一人ひとりが持つそれぞれの悩みに対して、クラス担任、保健センター教諭(養護教諭)、カウンセラーが連携する教育を実践しています。

 思春期の悩みや友人関係などの問題を早期解消し、学習に専念し、豊かな人間関係を育めるよう、学園全体でサポート。「親と子と先生と」真の教育は、この三位一体の信頼関係の上に成立するという、同校の信念がうかがえます。

 ◆保護者の繋がりを深める趣味教養講座 

 保護者の方々とよりコミュニケーションを深めるために、「趣味教養講座」を開設。油絵・英会話・コーラス・パソコン・お料理など毎年様々な内容の講習が行われています。この講座に参加された保護者の方にお話しをうかがいました。 

「学校に来る機会があまりないので、このような講座があることで同学年はもちろん、他学年の保護者の方ともお話しができました。進学や校友会活動のお話しも聞けて、とても良かったです。合唱コンクールもとても楽しかったです」

 授業参観や三者面談などは少し緊張しながら学校に向かう保護者の方々もいらっしゃるでしょう。趣味教養講座は楽しみながら先生や保護者の方々が交流できます。このような場も、鎌倉女子大学中等部の一体感を作り上げる大切なプログラムの一つなのです。

 ★学校説明会

11月22日(土)10:00〜11:30

12月 6日(土)10:00〜11:30

※予約は不要です。当日、「個別面談」も行います。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内

[PR]注目情報

ここから広告です

広告終わり

ジャンル別の最新情報はこちら
  • 大学
  • 中学・高校
  • 専門学校