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私立高無償化「年収610万円未満まで」 橋下知事表明

2010年10月21日23時17分

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 大阪府の橋下徹知事は21日、府在住で府内の私立高校に通う生徒の授業料の無償化を、来年度の新入生から年収610万円未満の世帯にまで拡大することを表明した。これにより、生徒の約半数で無償化が達成される。

 年収610万〜800万円未満世帯も、保護者負担が年10万円程度で済むよう助成する方針。

 府は今年度、府在住で府内の私立高校に通う生徒の2割にあたる年収350万円未満の世帯で、授業料の無償化を始めた。府内の私立高校の平均授業料である年55万円を助成の上限とし、授業料が55万円を超える62校は、超過分(1校あたり最大約3800万円)を自校で負担している。

 授業料を高く設定している高校ほど学校の負担が重くなるため、この制度への参加を見送る可能性もある。来年度の助成額の上限は未定で、対象校が決まるのは12月の見込み。

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