現在位置:
  1. asahi.com
  2. ライフ
  3. 教育
  4. 小中学校
  5. 小中学校ニュース
  6. 記事

幕張の国際学校開校 170人通学、日本人は6割 千葉

2009年4月20日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 千葉市美浜区若葉に幕張インターナショナルスクールが開校し、13日、初めての授業があった。同校は学校教育法に基づき、日本の小学校卒業資格が得られる日本初のインターナショナルスクール。170人の子どもが通う。

 同校の設立は外資系企業の誘致促進などのため、県が90年代から計画。06年に「教育特区」の認定を受け、日本の卒業資格が得られるようにした。

 同校は幼稚園3年と小学校6年の9年制。新入生の国籍は20カ国だが、約6割は日本人だ。授業は学習指導要領に基づくが、国語以外は、すべて英語で行われる。

 ポール・ロジャース校長は「千葉で唯一のインターナショナルスクールであり、重要性を感じる。児童は多様なのだから、多様な方法で指導していきたい」と話した。

 事業費は14億円で、県や千葉市、民間企業などが出資した。授業料は年120万円から150万円。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内

[PR]注目情報

ここから広告です

広告終わり

ジャンル別の最新情報はこちら
  • 大学
  • 中学・高校
  • 通信制高校