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2011年10月25日14時51分
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「自分を守って」女子高校生に対話型防犯教室 愛知県警

写真:護身法を教える女性警察官(左から2人目)=愛知県岡崎市の岡崎北高校拡大護身法を教える女性警察官(左から2人目)=愛知県岡崎市の岡崎北高校

 女子高校生に性犯罪から身や心を守る意識をもってもらうため、愛知県警は24日、岡崎市の県立岡崎北高校で対話型防犯教室を開いた。

 参加したのは、1年生女子162人。学校近くで夏に不審者が現れる事件があったことなどから学校が岡崎署に相談。「自分も狙われている」と感じてもらうため、少人数の生徒が意見交換しながら学ぶワークショップ形式にした。

 1年1組では、女子8人が半円に座り話を聞いた。県警地域安全対策課の女性警察官が、ペンや腕時計型の盗撮カメラを示しながら「更衣室やトイレに入ったら、まず周囲を見渡して」と注意。「通学途中に襲われた時、逃げ込む場所も考えておいて」と強調した。また、臨床心理士のカウンセラーが教室を回り「被害にあったらすぐに信頼できる人に相談を」と訴えた。

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