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2012年3月7日15時5分
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東京・豊島区立小中学校でも「脱東電」 再生エネ活用へ

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 東京都豊島区は、区立小中学校で使用する電気について、風力、水力、バイオマス発電といった再生可能エネルギーを活用する方針を決めた。取り組みが進んでいる特定規模電気事業者(PPS)の出光グリーンパワー(本社・同千代田区)と随意契約を結び、4月から供給を受ける。

 原子力発電所は各地で運転が停止し、火力発電の比重が高まっている。豊島区の関係者は「コストがかさむとともに、二酸化炭素排出量が増えることへの心配がある」と言い、「脱東京電力」にとどまらず、環境問題への取り組みも審査してPPSを選ぶことにしたという。

 豊島区によると、電力供給を東電から出光グリーンパワー社に切り替えるのは、区立小中学校31校のうち21校。他の学校は建設中をのぞき、ごみ焼却場の熱を利用した発電などですでに東電の電力供給は受けていないという。

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