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SAPIX

切ってずらす

〔ずらす前(まえ)〕と〔ずらした後(あと)〕の、□とリンゴにあてはまる数(かず)を書(か)きましょう。(対象:小学1年生〜5年生)

やくそく(1)
 下(した)のカードには、1〜9までの9つの数(かず)が、一つずつ入(はい)ります。

カード


やくそく(2)
 カードを太線(ふとせん)にそって切(き)り、横(よこ)にずらします。
やくそく(3)
 リンゴには、↓の上にある、□の中(なか)の数の合計(ごうけい)が入ります。

イラストをクリックすると問題が出るよ

番号

図

番号

図

番号

図

番号

図

この問題で鍛えられるのは……

  • 数の合成・分解
  • 着眼力
  • 場合分け
  • 数のセンス

 縦に並ぶ数の合計から、「ずらす前」と「ずらした後」のカードの、9つ(縦3×横3)あるますの中の数の配列を推理していくパズルです。着眼力を磨いていきましょう。数の分解と合成を繰り返し行うことによって、数のセンスと計算力も磨くことができます。

「きらめき思考力アップ」シリーズの目的

 サピックス小学部では、低学年のうちに試行錯誤しながら問題を粘り強く解く経験を重ねることが、高学年で必要になる、より高度な思考力の礎になると考えています。

 夢中になって考えている時の子どもたちの眼は、きらきらと輝いています。この連載や、『サピックス 算数パズル王国 きらめき思考力アップ』シリーズを通じて、「数の世界の面白さ」「図形の不思議さ」などを味わいながら、中学入試で必要とされる論理的思考や問題解決能力を身につけてもらいたいと願っています。ぜひお子様に、自分の頭をフルに使って正解にたどりつく経験を積ませてあげてください。そこで感じる喜び、達成感がお子様の力を大きく伸ばしてくれるはずです。

※「きらめき思考力アップ」シリーズは市販していません。お求めの場合は、サピックス各校舎にお問い合わせください。


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