朝日新聞社は全日本吹奏楽連盟の発足から支援しています。ともに「全日本吹奏楽コンクール」や「全日本マーチングコンテスト」「全日本アンサンブルコンテスト」などの音楽コンクールを主催し、音楽の振興や部活動を通じた子どもたちの育成を応援しています。
全日本吹奏楽連盟は1939年(昭和14年)に大日本吹奏楽連盟として発足しました。翌年の1940年(昭和15年)には、大阪朝日会館で「第1回全日本吹奏楽コンクール」が同連盟と朝日新聞社の主催により開かれました。戦中、戦後の混乱のためコンクールは一時中断しましたが、1956年(昭和31年)に再開されました。2013(平成25)年は61回目となります。
現在、全日本吹奏楽連盟の登録加盟数は、14,255団体(2012年10月1日現在)。このうち、中学校7,204団体、高校3,811団体と、中高が全体の77%を占めます。2012年の第60回全日本吹奏楽コンクールには、10,607団体が参加しました。
また、1990(平成2)年からは公募の作曲コンクール「朝日作曲賞」を設けています。最優秀作品(賞金100万円)はコンクール課題曲に採用され、若手作曲家の登竜門の一つとなっています。
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