第54回県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟・朝日新聞社主催)の中学の部が31日、東部地区大会で幕を開けた。8月3日から始まる高校の部と併せ、同10日と11日に開かれる県大会を目指す。今年は中学校209校、高校109校が出場する。演奏はA編成(中学50人以内、高校55人以内)、B編成(中学、高校とも30人以内)と、中学のみのC編成(20人以内)がある。
この日、裾野市民文化センター(裾野市石脇)で始まった東部地区大会は、C編成の沼津市立第二中学校の演奏からスタート。14人で自由曲「フライト オブ ザ サンダーバード」を力強く奏でた。部長の山田早紀さん(3年)は「昨年より部員が10人少ないけど、団結できた」と笑顔。パーカッションの柳沢栞さん(1年)は「緊張して少し間違えてしまった。でも、先輩が励ましてくれたので楽しめた」と話した。
県大会出場校は次の通り。
【東部地区】中学C編成=東伊豆町立稲取、富士市立鷹岡
吹奏楽用にアレンジしたクラシック有名曲を集めたコンピ盤。吹奏楽コンクール全国大会出場の実力校のライブ録音と、同じ曲のオーケストラ版の2枚組
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