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あえて難曲選び「挑戦」 11回目の出場、大津シンフォニックバンド

2010年10月20日

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写真:全国大会に向けて練習に励むメンバー=大津市の大津市民会館大ホール拡大全国大会に向けて練習に励むメンバー=大津市の大津市民会館大ホール

 24日に愛媛県民文化会館で開かれる第58回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)職場・一般の部に、県内から大津シンフォニックバンド(OSB)が関西代表として出場する。全国大会の出場は今回で11回目。

 自由曲で「吹奏楽のためのバラードV」(兼田敏作曲)を演奏。これまで6回連続でコンクールのために作ってもらったオリジナル曲で挑んできたが、あえて既存の曲を選び、5月末から練習を重ねてきた。「演奏が難しく、取り上げられることが少ない兼田氏の楽曲を選んだのが、今回のOSBの挑戦」と音楽監督の森島洋一さん(67)。

 団長でバストロンボーンを担当する塚本秀一さん(50)は「大会の結果よりも、自分たちが納得して、お客さんにも良かったと言ってもらえる演奏をすることが目標」と意気込みを語った。

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