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磐城高に新曲お披露目演奏依頼 吹奏楽コンの実績評価

2010年11月13日

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写真:抱負を語る吹奏楽部長の新妻一昭君(左)と、副部長の春山尚美さん=磐城高校拡大抱負を語る吹奏楽部長の新妻一昭君(左)と、副部長の春山尚美さん=磐城高校

 全日本吹奏楽コンクールに12回出場の実績をもつ福島県立磐城高校吹奏楽部が来年3月21日、日本人作曲家がつくった新曲のデビュー演奏を担うことになった。CDに収められ、発売もされる。これに合わせ、毎年いわき市内で開いてきたOBとの合同演奏会も、同じ日に特別公演として初めて東京で開く。

 日本人による吹奏楽の創出や普及を目指す音楽家集団「“21世紀の吹奏楽”実行委員会」から新曲披露公演「響宴」に招かれた。大学やプロの吹奏楽団、自衛隊音楽隊とともに楽譜が未発売の新曲を演奏。磐城高は、うち3曲を担当する。文京シビックホール(東京都文京区)で開かれ、チケットはチケットぴあで12月中旬から発売予定。実行委事務局は「作品をちゃんと表現できる、アマチュアでトップレベルの学校なので依頼した」としている。

 続く東京特別公演は、東京オペラシティ(同新宿区)で午後5時半開演。現役生が今年の全国コンで銀賞を獲得した「華麗なる舞曲」を、OBが行進曲や舞踊音楽を披露する。最後の曲は合唱部とのコラボレーション。チケットなどの問い合わせはオペラシティ(03・5353・9999)か、東京公演実行委(0246・23・2566)へ。

 部長の新妻一昭君は「名誉なことなので自覚して練習に励みたい」。副部長の春山尚美さんは「私たちの音楽が東京でどう評価されるのか楽しみ」と話している。

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