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「普門館」への思いさらに BS朝日の吹奏楽特番に反響

2011年1月17日

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 「吹奏楽の甲子園」といわれる東京・普門館での全日本吹奏楽コンクール全国大会(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の模様を、BS朝日で2時間特番として昨年末に放映したところ、全国から大きな反響がありました。感想文がメールや手紙で多数寄せられましたので、その一部をご紹介します(原則として原文のままですが、読みやすくするため表記を一部変えたところもあります)。

       ◇

 テレビ越しからでもその時の緊張感とか空気とか伝わってきて鳥肌が立ちました。先生と生徒が一つになって一体感がありました。一つの音に魂がこもってて、感動しました。曲の雰囲気がすごく出てて空気を操ってるような感じがしました。みんなが一つになって創り上げる音楽はとても素晴らしいと思いました。(和歌山市・角田さくら・16歳)

 吹奏楽の甲子園を見て、やっぱり普門館に出場する学校は、皆が同じ気持ちになると同時に顧問の先生とも一致団結しているなと思った。どこの団体も上手いけど、全国大会常連校は響きとか表情が全然違うなと思った。特に、柏と明浄の演奏は感動しました!表情も良くて、音の響きも全然違いました!今回吹奏楽の甲子園を見ていい刺激をうけたので、私ももっといい演奏ができるように頑張ろうと思います。(和歌山市・小杉由衣・17歳)

 今回、吹奏楽の全国大会の映像をみて、今までより更に「普門館に行きたい!」という気持ちが強くなりました。春日部共栄高校の練習風景をみて、勉強がどんなに大変で、部活動の時間がどんなに短くても、短時間で効率よく練習すれば、曲を完成させることができるということ、勉強と部活動を両立させることができるということを学びました。私も勉強と部活動を両立できるように頑張ります。(和歌山市・南出 悠・16歳)

 私はこの番組を見て、吹奏楽の楽しみ方をより改めて知ることが出来ました。演奏する生徒が本当にとても楽しそうで、指揮者との息がぴったりでした。曲に歌詞をつけたりして大声で歌ったり、みんな本当にいきいきしていました。練習で疲れていても、態度に出さないところとかは、見習うべきところだと思いました。それに、春日部共栄高校の文武両道がすごいと思いました。わたしも、勉強と部活の両立頑張ろうと思いました。(和歌山市・池永真奈・16歳)

 吹奏楽の甲子園を見て、一番印象的だったのが、春日部共栄高等学校でした。この学校は授業時間が長い分練習時間が短いのにも関わらず、朝練、昼練、歌ダンスを取り入れて良い結果を残すすごい学校だなと思いました。歌やダンスは上手になるための一つの方法だと知りました。全国に行く学校は、どこも楽な練習はしていないし、どの学校にも負けない何かがあるのだと思いました。これからそんな学校を見習って行きたいです。(和歌山市・津野真依子・16歳)

 1番の高岡商業の課題曲の出だしから違うと感じた。欠点がなくて、すごく注意深く吹いているように思えた。高輪台の低音も野太く芯の音が出ていてよかった。埼玉栄の課題曲もユーフォニアムのソロがよく響いていたり、後半のホルンの音が飛び込むように聞こえた。春日部共栄が特に印象深かった。課題曲のチューバのソロは力強さがすごく出ていた。練習時間の短い中で勉強との両立もしっかりして、その姿は真剣そのものだった。(和歌山市・木村行甫・16歳)

 どの団体も合わせようとする思いが強く、指揮を見る表情が真剣そのもので圧倒させられました。その舞台裏で繰り広げられている様々な出来事や想いがその表情に表れていることをこの番組で知ることが出来ました。丸谷先生の解説をきいたら、その学校の演奏の特徴を知れたり注目すべきところに注目出来て良かったなと思いました。間に、吹奏楽の起源や審査のしくみなど勉強になることが多かったです。(和歌山市・入江 美和・15歳)

 私は吹奏楽の甲子園「普門館」を目指している高校生の一人です。今回吹奏楽の甲子園を見て多くの感動をいただき、そして音楽への新たな見方が生まれました。コンクールというのは金・銀・銅と必ず賞が付いてきて、やはり私は賞ばかり気にしてしまうところがあります。しかしそれは間違いで、コンクールといっても「音楽」をすることは絶対どんな時でも忘れちゃいけないんだなと思いました。今年で最後なので精一杯音楽をしたいです。(和歌山市・谷口亜衣・17歳)

 新聞でお知らせあったので、見逃すことなく楽しめました。中学高校時代に、吹奏楽部でした。最初のうちは、練習風景のVTRは必要ないと思っていました。しかし、少人数だとか、金賞を取りにくい自由曲に挑戦している等、各校の特色や取り組み方を知ることで、「結果」を納得して受け止めることができたと思います。吹奏楽ファンとしては、会場に足を運んだ時と同じように、出場校すべての課題曲・自由曲をノーカットで聴きたかったというのが本音です。素晴らしいサウンドや曲との出会い、懐かしい曲との再会、が楽しみなのですから。高校だけでなく、すべての部門において、今後も年末の恒例番組として続けていただけたらと思います。このたびは素敵な番組をありがとうございました。(山口県周南市・岡井直美・41歳)

 お待ちしていました この放送!!課題曲の颯爽としたリズムに思わず身が踊ります。今まで、最高峰の演奏に触れる機会の無かったわたしにとっては感激の瞬間でした。部員達が心を合わせ音を重ね曲を作り上げる様。明るく溌剌とした吹奏楽は正しく青春まっ只中の高校生の姿そのものの気がします。

下手ながらも皆と頑張っていた当時を思い出し、胸が一杯になりました。夢の様なひと時・素晴らしい放送 本当にありがとうございました。(愛媛県松前町・脇坂淳子・52歳)

 プラチナチケットといわれる普門館の吹奏楽全国大会は「幻の大会」としてあきらめていたが、今回の放映はファンにとっては大変嬉しい企画であった。吹奏楽では世界で一番の演奏人口とそのファンのため今後毎年放映して貰いたい。出来れば時間を延長してもう少し内容を濃くして演奏の場面を増やして下さい。中学の部もみたいですね。(神奈川県藤沢市・田部一郎・78歳)

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