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2011年10月24日
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吹奏楽

吹奏楽コンクール

大阪桐蔭・淀川工科・明浄学院いずれも金賞 吹奏楽コン

写真:大阪桐蔭:迫力ある演奏で会場を沸かせた大阪桐蔭の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館拡大迫力ある演奏で会場を沸かせた大阪桐蔭の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館

写真:淀川工科:豊かなハーモニーを響かせた淀川工科の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館
拡大豊かなハーモニーを響かせた淀川工科の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館

写真:明浄学院:美しい演奏で客席を魅了した明浄学院の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館拡大美しい演奏で客席を魅了した明浄学院の生徒たち=23日、東京都杉並区の普門館

 東京都杉並区の普門館で23日に開かれた第59回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)高校の部に関西支部代表として大阪府内から3校が出場。大阪桐蔭は3年連続の金賞に輝き、淀川工科も明浄学院も金賞を受賞した。大阪の吹奏楽のレベルの高さを全国にアピールした。

 大阪桐蔭は3年連続5回目の全国大会出場。自由曲はワーグナー作曲の「楽劇『ワルキューレ』より」を選び、情感豊かに演奏した。北岡佑弥部長(3年)は「支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。みんなの思いが一つになって、伝える演奏ができた」とにっこり。指揮者の梅田隆司教諭は「光栄です。プレッシャーはあったが、本当によく頑張った」と部員たちをたたえた。

 3年連続出場の休み明けで普門館に戻ってきた淀川工科。本番に強い同校だけに堂々とした演奏で、大きな拍手を受けた。2人いる部長の1人、原田勝大(まひろ)部長(3年)は「今までやって来たことを全部出し切れました。一番、楽しく演奏できました。金賞、本当にうれしいです」と話した。

 明浄学院は銀賞だった昨年に続き9回目の出場。高校の部の最後に登場した。中橋愛生作曲の「科戸(しなと)の鵲巣(じゃくそう)―吹奏楽のための祝典序曲」を自由曲に取り上げた。澤谷萌(めぐみ)部長(3年)は「出番を待つ間、緊張したが、できることはやり切った。吹奏楽をやってきて本当によかった」、指揮者の小野川昭博さんも「楽しく演奏してくれてよかった」と笑顔で話した。

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