◇2004年にMITから日本の主要大学にOCW活動が紹介され、日本での実践が推奨されたことを受け、複数の大学でOCWに準拠した講義公開の準備を進めました。
◇創設メンバー大学での公開準備が整った2005年5月13日に合同記者会見を行い、日本でのOCW活動の開始を正式にアナウンスし、本コンソーシアムの前身である「日本オープンコースウェア連絡会」も同時に発足しました。
◇OCW活動を日本で最初に開始した設立時のメンバーは大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学(50音順)の6大学でした。
◇2005年12月に九州大学、名古屋大学、北海道大学がOCW活動の開始を決定し、連絡会に参加しました。同時にメディア教育開発センターも協力メンバーとして連絡会に参加しました。
◇2006年4月20日 「日本オープンコースウェア・コンソーシアム」(略称:JOCW)が設立されました。
◇本会は「高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開」であるオープンコースウェアの活動に関し、会員間での情報交換を行ない、この活動を援助し普及することを目的として設立されました。
◇本会は日本国内のOCW活動を実践する組織・団体、およびその活動を支援する組織・団体間での交流を図るほか、国際コンソーシアムにもアフィリエイトメンバーとして加盟し、海外のOCW関連機関との交流にも務めていきます。
◇2006年9月、関西大学、筑波大学、同志社大学がJOCWの新たな会員になりました。
◇2006年10月京都精華大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学が正会員として、財団法人高度映像情報センター(AVCC)、NPO法人サイバーキャンパスコンソーシアムTIES(CCC−TIES)が賛助会員としてJOCWに加盟しました。
◇2007年4月NPO法人日本イーラーニングコンソーシアムが賛助会員として加盟しました。
◇2007年8月女子栄養大学が正会員として、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが賛助会員として加盟しました。
◇2007年11月明治大学が正会員として加盟しました。
◇2008年1月会則を変更し、准会員を設け、非営利団体は准会員とし、賛助会員として企業に加盟を呼びかけていくこととしました。また、2008年度より会費制に移行することを決定しました。
◇2008年1月朝日新聞社 ディジタルメディア本部、NTTレゾナント(株)、東京電機大学出版局が賛助会員として加盟しました。
◇2008年3月国連大学が正会員として、またメディアサイト(株)、(株)シーディーネットワークス・ジャパン、(株)メディア・リンク、(株)デジタル・ナレッジが賛助会員として加盟しました。
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