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「オリジナル新聞つくったよ」 ワークショップコレクション

2011年2月26日

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写真:担当者の説明に聴き入る参加者拡大担当者の説明に聴き入る参加者

写真:新聞の作り方について説明を受ける子どもたち拡大新聞の作り方について説明を受ける子どもたち

写真:説明を聞く子どもたち拡大説明を聞く子どもたち

写真:親子で楽しく世界で一つの「オリジナル朝日新聞」をつくる場面も拡大親子で楽しく世界で一つの「オリジナル朝日新聞」をつくる場面も

写真:慶応大のボランティアスタッフと一緒に新聞をつくる子どもたち拡大慶応大のボランティアスタッフと一緒に新聞をつくる子どもたち

写真:朝日新聞のブース拡大朝日新聞のブース

 「集まれこどもたち!!」を合い言葉に子ども向けの様々なワークショップを集めた「第7回ワークショップコレクション」が26日、27日の両日、横浜市港北区の慶応大学日吉キャンパスで開かれている。

 NPO法人CANVAS(キャンバス)と慶大大学院メディアデザイン研究科の主催で今年で7回目を迎える。企業や教育関係者が様々なワークショップを出展しており、羊毛を使ったフェルトづくり、タイルを使ってのコースターづくり、パソコンを使ったアニメ作りなど、子どもの表現力や独自性を伸ばすための様々な体験ができる。今回は約80のプログラムが出され、2日間で3万5千人を超す参加者が見込まれている。

 朝日新聞社はメディアパートナーとして参加。新聞制作が体験できるコーナーを設けた。マーケティング政策室の担当者が26日付の朝日新聞に掲載されている「リビア首都のデモ」や「ニュージーランドの地震」などの記事を見せて新聞づくりの基本について説明をした後、30分程度の「締め切り時間」に合わせて体験取材を行った。

 取材をした後は、慶応大の塾生新聞(月1回発行)に所属しているボランティアスタッフと一緒にパソコンを使って記事を執筆。計1時間程度をかけて、自分の写真が入った世界に一つしかない「オリジナル朝日新聞」を完成させた。参加者には「オリジナル朝日新聞」が5部、無料でプレゼントされた。

 また、作成した「オリジナル朝日新聞の記事」はその日にアサヒ・コムに掲載された。自分の書いた顔写真入りの記事をインターネット経由で、遠くに離れて住んでいる親戚に見せることができる。

 新聞づくりに挑戦した西ゆずなさん(8)は「難しかったけれど、まわりの人もちゃんとやっていてすごいと思った。楽しかった」。兄弟で参加した古屋伸悟さん(8)と良幸さん(6)は大好きなロボットのブースを取材した。小学生新聞と新聞本紙を読んでいるというお兄さんの伸吾さんは「新聞記者に将来なりたいですか」との質問に、はにかみながら「はい」と答えていた。

 新聞制作の体験は27日は午前10時〜午後5時まで。慶応大学日吉キャンパスの第4校舎独立館で行われる。

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