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11月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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1月24日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    台湾 初の女性総統誕生へ

    "今週の表紙は、台湾総統選で圧勝した蔡英文(ツァイインウェン)氏です。1月16日に投開票された選挙では、独立志向の最大野党・民進党の蔡氏が与党候補らを大差で破り、当選。台湾では8年ぶりの政権交代となるうえ、女性総統が誕生するのは初めてとなります。 国民党政権下で急接近した中台関係は緊張含みとなりそうですが、蔡氏は「独立」でも「統一」でもない「現状維持」を訴えました。葵氏は米コーネル大学で法学修士、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法学博士を取得した才媛としても知られています。 "

今週の注目記事

  • ◇Interview:「住み慣れた家」を見つめ直す老夫婦 温かく描く ロンクレイン監督

    モーガン・フリーマンとダイアン・キートンの初共演となった映画「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」の日本公開を前に、英国人監督のリチャード・ロンクレイン氏が、朝日ウイークリー記者の電話インタビューに応じました。住み慣れたアパートの階段を苦痛に感じるようになり、最愛の住まいを手放そうと考える老夫婦を、温かく描いた作品です。派手さとは無縁の平穏なストーリーですが、インタビューからは、低予算ながらも、映画らしい映画をつくりたいという同監督の情熱が伝わってきました。興行収入にこだわる、最近の映画界にも苦言を呈しています。

  • ◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内

    東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。今回紹介するのは、国会議事堂や官庁街にもほど近い溜池山王。人気の複合施設「アークヒルズ」に代表されるおしゃれな街ですが、緑が広がる日枝神社でも有名です。

  • ◇入試で増やす Vocabulary

    オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、肘井学先生が過去の大学入試問題を素材に、従来とは異なる視点から、英文法の仕組みをわかりやすく伝授します。文法用語が持つ真の意味に迫る、目からうろこの連載。今回のテーマは「不定詞と動名詞の主語」です。They stepped aside for her to pass. / My sister insisted on my solving the problem by myself. の for her to pass と insisted on my solving の部分を正しく解釈できますか?

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が代わります。1~3月を担当するのは、英国人のスティーブ・ウォルシュさん。大学で英語講師を務めながら、英文編集のほか、雑誌コラムの執筆・翻訳に活躍中です。日本人の妻と4人の子どもを愛するマイホームパパでもあります。第3回のテーマは敬語について。尊敬語、謙譲語、丁寧語の習得は外国人にとって至難の業であることを、自らの経験からつづっています。また、英語では相手に失礼な発言をした際、Pardon my French. という表現が使われます。興味深い英語と仏語の歴史的な関係にも触れています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆TOEIC®テスト 単語のツボ

    TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が作成したクイズを通して、効率よく必須単語が身につくようになっています。第41回のテーマは「早合点は禁物です!」。各パートの問題数や形式に熟知しておくことは、受験前の大切な心構え。準備不足が原因の焦りは、思わぬミスにつながります。今回も誤りやすい穴埋め問題の注意点を、典型的なクイズを使って解説します。

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ 一期一会」など、数々の名作を世に送り出してきたロバート・ゼメキス監督の「ザ・ウォーク」です。フランス生まれの大道芸人、フィリップ・プティが1974年、当時世界一の高さを誇った米ニューヨークのワールドトレードセンターのツインビルの間にワイヤーロープを張り、命綱なしで地上411メートルの綱渡りに挑戦した実話に基づく作品。誰もが不可能と思っていた夢を実現し、歴史を変えた男の姿を、迫力満点の3Dで描きます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel Omo Valley, ETHIOPIA

    今回紹介するのは、エチオピア南部にあるオモ谷と呼ばれる地域です。数多くの先住部族がひしめき合いながらも、それぞれに独自の文化を守って生活しています。農業のほか、狩猟や放牧を営みながら質素に暮らしていますが、筆者を驚かせたのは、少年が成人になる際に行う「牛の背渡り」と呼ばれる儀式。並べられた数頭の牛の背の上を、落ちずに走りきることで、初めて大人の仲間入りができるそうです。この儀式が行われている間、少年の家族の女性たちはむちで打たれます。これは、少年への愛情表現が込められているとか。迫りくる近代化の波に脅かされながら、たくましく生きる彼らの姿を、鮮烈な写真と共にお楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します

    "これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。ケンが米国人の友人のショーンと、これから食べるランチについて話しています。3品のコースから成るメニューの中に、飲み物が含まれているかどうかを尋ねたショーンに対して、ケンはセットだから当然であることを伝えるために、That’s set.という英語で返事をします。でも、ショーンはなぜか戸惑っている様子。何が問題なのでしょうか? "

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