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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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6月19日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    「マネーモンスター」で強い女性描く

    今週の表紙は、映画ページで取り上げている「マネーモンスター」で監督を務めたジョディ・フォスターです。公開前に来日し、朝日新聞のインタビューに「すぐに忘れられる映画を5本撮るなら、特別な1本を撮りたい」と、本作にかけた意気込みを話しました。ジュリア・ロバーツ演じる財テク番組のディレクターについては、「強い女性を登場させるのが好き」とも語っています。

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今週の注目記事

  • ◇Feature:雄弁なるチャンピオン、モハメド・アリ名言集

    6月3日に74歳で亡くなったプロボクシングの元ヘビー級王者、モハメド・アリさんが残した数々の名言の中から、傑作と思われるものを抜粋してみました。アリさんは華麗なファイティングスタイルで世界中のファンを魅了した一方で、のちに語り継がれる数多くの印象的なことばを残しました。派手な言動の裏で、人種差別とも闘った偉大なアスリートの名言を、時代背景と共に振り返ります。

  • ◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内

    東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。今回訪れたのは代官山です。東京の「おしゃれな大人の街」を代表するエリアで、再開発で誕生した超高層複合ビルをはじめ、緑豊かな公園、個性あふれる店など、様々な文化が融合した体験ができます。

  • ◇地球うおっちんぐ 息子たちとサンフランシスコのおいしい店巡り

    アグネス・チャンさんが、米国に暮らす息子たちと一緒に、サンフランシスコの様々な多国籍料理店を堪能したお話です。ソーセージ、タコス、オイスターバーから、インド料理や韓国料理、タピオカドリンクまで、国際色豊かなグルメの旅を満喫したアグネスさん。家族と一緒においしい物を食べるというシンプルな行為が、いかに人生を豊かにしてくれるかを実感したそうです。現地では、2時間60ドルで、ガイドつきの美食ツアーも楽しめるとのことです。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が代わります。4~6月を担当するのは、ベルギー人女性のティナ・ワルラベンスさん。現在、慶応大学大学院で日本の食糧事情について研究中です。これまで母国を拠点に、中国と日本で論文発表、書籍執筆、翻訳、大学講師など、幅広い分野で多彩な才能を発揮しています。第12回目のエッセーは「フレンチフライ(フライドポテト)」について。知る人ぞ知るベルギーの名産ですが、フランスやスペインとの間で、真の発祥地をめぐる議論が続いているそうです。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆TOEIC®テスト ランダムトーク

    TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語・文法に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が担当します。今回は「まれに出る問題にも万全の準備を」というテーマで、TOEICで時々顔を出す「未来完了形」を扱います。用法上にどんな特徴があるのかを、この機会にしっかり確認してください。

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、ジョディ・フォスター監督、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが共演する「マネーモンスター」です。人気財テク番組の司会者が流した誤った情報で、全財産を失ったと訴える若者が、銃を持って生放送中に乱入。逆恨みされた司会者が人質にとられるというサスペンス。金融業界の闇や、格差社会の現状が緊迫感あふれる映像とともにつづられた作品です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel Kochi, INDIA

    今回紹介するのは、インド南西に位置するケララ州。その中でも、アラビア海に面した西岸部の港町、コチ周辺です。インド有数の国際貿易港として発展を続けるコチには、現代的な景観が目立つ一方、欧州諸国による植民地時代の面影が色濃く残る場所もあります。新旧が混在したコチを訪れた筆者は、バスコ・ダ・ガマが住んでいた場所にたつホテルに宿泊したり、地域独特の漁を見学したりしました。また、青果市場や香辛料を扱う専門店にも足を運び、最後はインドの伝統医学アーユルヴェーダの本格的なマッサージ施術を受けて、心も体もリフレッシュしたようです。

  • ◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。近所の商店街で友人のジョンからランチに誘われたケンタ。「ぜひ一緒に」の意味で使ったはずの、I’m OK. Thanks!という返事をしたことで、なぜかランチは中止に。意思の疎通がうまくいかなかった様子です。何が問題なのでしょうか?

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