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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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11月20日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    米大統領選、世界が驚いたトランプ氏の勝利と陰の立役者

    今週の表紙は、世界が驚いた米大統領選から。大方の予想を覆して勝利を収めたドナルド・トランプ氏が、「この人だよ」とばかりに指さしているのは、8月に選対本部長に就いたケリーアン・コンウェイ氏です。世論調査の専門家であるコンウェイ氏は、トランプ陣営の選挙戦を主導。民主党の地盤とされてきた「ラストベルト」と呼ばれる中西部から東部の州で労働者票を奪ったことなどが、勝利に結びついたとされています。大統領選で陣営を勝利に導いた女性として、メディアの注目も集めています。今週号は、ニュースなどの面でも大統領選を特集しています。

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今週の注目記事

  • ◇Special:米大統領選特集

    今週の特集では、米大統領選を戦ったドナルド・トランプ氏の勝利演説と、敗れたヒラリー・クリントン氏の concession speech を、抜粋で紹介しています。これまでの批判合戦が影を潜め、トランプ氏の演説は静かに融和を訴えます。一方のクリントン氏も、「ガラスの天井」を破れなかった無念さを胸に秘めつつ、若い世代に語りかけ、強い印象を残しました。さらに、今回の選挙結果と原因をどのように分析するのか、世界中のメディアが筆を競い合うなか、朝日ウイークリーが選んだのは、ロイター通信のコラムです。メディアが情勢を見誤ったのはなぜか。トランプ氏に批判的だったエリート層に、おごりはなかったのか。メディアにとっても自問自答が続きます。

  • ◇地球うおっちんぐ: 心配な「ポピュリズム」の広がり

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。ドナルド・トランプ氏の米大統領選での勝利が世界に衝撃を与えるなか、アグネスさんは今回、各国で広がりを見せている「ポピュリズム」に警鐘を鳴らします。アグネスさんはトランプ氏のこれまでの発言のほか、英国のEU離脱も懸念しています。大衆に取り入る政治は、複雑な問題に手っ取り早い解決策を提示しようとしますが、そんな便利な解決策はあるはずもなく、このような時代だからこその寛容を、アグネスさんは訴えるのです。

  • ◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内:「砧」

    東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱいです。今回訪れたのは、小田急線の祖師ケ谷大蔵駅にほど近い、世田谷の砧周辺。ウルトラマンを生かしたユニークな町づくりが注目されています。そんな町づくりの起源と、散策にも最適な町の魅力を探ります。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。感謝祭を迎える今週は、この季節の恒例行事を取り上げます。ターキートロットと呼ばれるレースはスタート直前。どんな会話が交わされているでしょうか。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    外国人による異文化エッセーで、3カ月ごとに筆者が代わります。10月から12月までを担当するのは、アルバニアで生まれ、その後、現在のコソボ共和国に移り住んだというベジアン・ハイルラフーさんです。現在は早稲田大学の大学院に在籍中で、将来は学術分野で東アジアとコソボの架け橋になるという夢を持っています。今回のテーマは、お酒について。日本でのお酒の楽しみを語りつつ、アルバニア人とお酒のつきあい方も紹介します。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、17世紀のイタリアのおとぎ話を映像化した「五日物語―3つの王国と3人の女―」です。王子を生むために大きな犠牲を払う王妃。ロマンスに憧れながら、醜いオーガ(鬼)が結婚相手となってしまう王女。そして、若さと美貌(びぼう)を取り戻したいと切望する年老いた姉妹。ファンタジーでありながら、人間の本性を生々しく描き出します。英文のスクリプト(脚本)と対訳を楽しんでください。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    海外から日本を訪れる方をもてなすために、覚えておきたい表現などが満載です。通訳ガイドが現場での経験を披露するコーナーもあります。今回のテーマは、日本人にとってなじみ深い食べ物である「漬物」です。その歴史や製法を紹介しながら、漬物の起源とされる伝説についても語ります。日本の食文化を紹介する一助にしてください。

  • ◆TOEIC®テスト ランダムトーク

    TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語・文法に主眼を置いた試験対策用のコラム。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が担当します。秋の受験シーズンに、得点力アップを目指しましょう。今回のテーマは、「可算・不可算の判断」です。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel Sucre, BOLIVIA

    今回旅をしたのは、南米ボリビア。スクレという都市を訪ねます。スペインの植民地時代の面影を残すコロニアル建築などが美しい町で、世界遺産にも登録されています。ボリビアの正式な国名「ボリビア多民族国」が表すように、ボリビアは先住民族が多く暮らす国です。スクレ近郊の町では、豊かな先住民族の文化に触れることができます。一方、中心から5キロほど足を伸ばせば、恐竜たちの足跡が多数確認できる場所もあります。カラフルな写真とともに、お楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面を想定。誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。退職するタケシが、職場の外国人スタッフの前であいさつをします。言いたいことは伝えたつもりでしたが、スタッフたちはどうも理解できていない様子です。いったい何が問題なのでしょう。

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