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08月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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1月22日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    新作映画などで活躍 俳優の佐々木蔵之介さん

    今週の表紙は、俳優の佐々木蔵之介さんです。朝日ウイークリーのインタビューに応じました。映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(1月28日から全国公開)を皮切りに、今年も出演作が相次いで封切られる超売れっ子。英語は必ずしも得意ではないと言いますが、シェークスピアやスティーブン・キングといった作品を翻訳した舞台には、積極的に上がっています。英語の原文と翻訳された日本語の間での格闘を楽しんでいるのだそうです。そんな佐々木さんのもう一つの楽しみは、海外旅行。短いオフであっても出かけてしまうこともあるのだとか。そんな異文化体験も、演じることへの糧にしているようです。Interviewのページで、インタビュー内容を詳報しています。

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今週の注目記事

  • ◇Feature:年始めに読みたい7冊

    「今年こそ英語で本をたくさん読みたい」と考えている読者の皆様に送ります。児童書のエキスパートである大島英美さんが、2016年の話題作から、大人も子どもも楽しめる物語を選んでくれました。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーのほか、著名な賞を受賞した作品などが並びます。中には映画化されている作品もあり、本好きには必見の特集です。いずれも中級レベルですが、語彙(ごい)や構文の難易度を示す国際的な指数がついていますので、選ぶ際の参考にしてください。

  • ◇地球うおっちんぐ:心配ごとの絶えない2017年 よい年になることを望みます

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。新年を迎えましたが、アグネスさんには、暗いイメージが浮かぶのだそうです。人々の分断をあおるかのような言動を繰り返すトランプ新大統領の登場、テロや紛争の絶えない中東情勢。ロシアや中国といった大国の動静も不透明です。そんな年を迎えたからこそ、アグネスさんは「自由や平和、寛容な心を脅かすような動きに目をこらそう」と訴えかけます。必要なのは、声をあげ続けること。アグネスさんの固い決意を読むことができます。

  • ◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内:「小平」

    東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は都心を少し離れて、小平を紹介します。玉川上水の開削とともに開けたこの街には、今も武蔵野の面影が残ります。古き良き時代の農村の様子が体験できたり、暮らしやガスの歴史が学べたり、知られざる魅力がたくさんあります。あまり知られていない「東京一」や「日本初」もあるそうです。そんな街の歩き方を、紹介しています。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。今回は、マリーらがハンナのバスケットボールの試合を観戦します。ふとしたやりとりから、マリーとハリソンの関係が険悪になりそうで……。高校スポーツの米国事情も少し紹介します。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    外国人による異文化エッセーで、3カ月ごとに筆者が代わります。1月から登場した新しい筆者は、米国出身で現在は東京在住のボブ・ワーリーさんです。即興コントを披露する日英バイリンガル劇団で役者を務め、映画やドラマ、CMにも出演。NHK基礎英語1でも登場人物の声を担当しています。連載は3月まで続く予定です。今回は、日本と米国の男女交際のスタイルについて語っています。自身が日本で体験したちょっとした失敗談も明かしてくれます。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、ベン・アフレック主演の「ザ・コンサルタント」です。主人公の会計コンサルタントは、難解な計算式も簡単に解いてみせる数学の天才でありながら、すぐれた狙撃の技術をもつすご腕の殺し屋でもあります。裏社会ともつながりがあり、次第に命を狙われることにもなるのです。映画では、痛快なアクションも満載。同時に、彼の特異な生い立ちも語られます。英文のスクリプト(脚本)と対訳を楽しんでください。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    海外から日本を訪れる方をもてなすために、覚えておきたい表現などが満載です。通訳ガイドが現場での経験を披露するコーナーもあります。今回のテーマは、和食に欠かせない「みそ汁」です。みそ汁がどんなものか、英語で説明してみましょう。また、みそ汁の歴史にも触れていきます。和食を英語で紹介する際のキーワードが盛りだくさんですので、通訳ガイドを目指す方は特に必見です。

  • ◆TOEIC®テスト ランダムトーク

    TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語・文法に主眼を置いた試験対策用のコラムです。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が担当します。今回のテーマは、高得点を望むためには簡単にこなしておきたい基礎問題に触れます。改めて基本を見つめ直すきっかけにしてください。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel : Ecotourism in BOTSWANA

    今回はアフリカ南部の国、ボツワナを旅します。日本人にはまだまだなじみの薄い国ですが、実は旅行ガイドブック大手の「ロンリープラネット」が「ベスト・イン・トラベル2016」のトップに選んだそうです。最大の魅力は、アフリカの大地に広がる手つかずの大自然でしょう。旅の筆者はこの地で、自然保護のボランティア活動をするというユニークなツアーに参加しました。彼女が選んだのは、「バオバブの木」。現地では食べ物など貴重な資源をもたらす木として崇拝されていますが、個体数がなかなか増えないのだそうです。そんなエコツーリズムの様子を、リポートしてもらいます。大自然の雄大な写真とともに、お楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面を想定。誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。今年の4月から課長になることが決まったタケシ。同僚たちがパーティーを開いてくれました。しかし、米国人上司の冒頭のあいさつに、タケシは当惑している様子です。いったい何が問題だったのでしょう。

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