メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

3月19日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    国際女性デー、国連で演説したアン・ハサウェイさん

    今週の表紙は、アカデミー賞助演女優賞を受賞した俳優で、国連親善大使も務めるアン・ハサウェイさんです。国際女性デーにあたる3月8日、米ニューヨークの国連本部で演説をしました。「私の母はキャリアか育児かを選ばねばなりませんでした」「この会場にいる皆さんの中で、幼少期にお父さんと十分に過ごせた人がどれほどいるでしょうか?」。真っ赤なドレスに身を包んだハサウェイさんは、昨年に第1子を出産した経験や自身の幼少期の記憶を語りながら、米社会に定着している男女の役割分担に疑問を投げかけます。さらに、有給の育児休暇の拡充を求めました。

今週の注目記事

  • ◇Interview: 韓国の映画賞で2冠の國村隼さん

    昨年、韓国映画に初めて出演し、その作品「哭声(コクソン)」で映画賞の2冠に輝いた俳優の國村隼さんにインタビューしました。國村さんは100本を超える映画に出演してきており、その中には、香港映画のほか、リドリー・スコットやクエンティン・タランティーノといった海外の有名監督の作品も含まれています。國村さん自身が映画を学んだのは、そんな海外の映画だったとか。自身の映画人生を語っています。

  • ◇Interview: 日本で初めて一般公開されるパキスタン映画「娘よ」 監督に聞く

    映画をめぐるインタビューを、もう1本お送りします。3月末から、パキスタン映画が日本で初めて一般公開されます。娘を強制的な結婚から救い出す母親を描いた「娘よ」。公開に先立ち、メガホンをとったアフィア・ナサニエル監督にインタビューしました。パキスタン映画では、男性ヒーローが活躍する作品が主流といい、女性が主人公の物語を、女性監督が撮った「娘よ」は異色の作品だと言います。彼女が映画に込めた思いを聞きました。

  • ◇地球うおっちんぐ: 高齢の母と過ごすかけがえのないひととき

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。アグネスさんのお母さんは93歳。記憶力が衰え、娘のこともほとんど忘れてしまった様子だといいます。説明しても、すぐに振り出しに戻ってしまう母親を、アグネスさんは次第に受け入れられるようになりました。香港に里帰りし、そんなお母さんと一緒に過ごす時間が、かえがえのないものになったそうです。誰もが避けられない老いを、優しい視線で見つめます。

  • ◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内:「勝どき」

    東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えてきましたが、最終回を迎えました。今回は、下町の雰囲気と都会の二つの顔をもつ勝どき周辺を紹介します。なぜこの地が「勝どき」と呼ばれるようになったのか、歴史をひもとき、有名な勝鬨橋(かちどきばし)の秘密にも迫ります。「弥次さん喜多さん」の生みの親が眠る場所もあるのだとか。周辺の湾岸エリアは、2020年の東京五輪・パラリンピックの中心となり、さらに開発が予定されています。五輪開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントが、今回も詰まっています。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。ギターを弾いているケイトに、ジュリアが話しかけます。話は盛り上がり、ガールズバンドを組む相談がまとまります。米国のバンド事情も、ちょっぴり紹介しています。

  • ◆ジュニア英語 Let’s go abroad!

    オーストラリアでホームステイする2人の子ども(健太と麻里)を主人公に、初めての海外体験を出発から帰国報告までカバーします。イラストを豊富に使い、役立つ表現を様々な場面別に取り上げていきます。困ったときにはバーチャル(仮想現実)のおじいちゃんとおばあちゃんが、助け船を出してくれます。いよいよ帰国です。今回は、これまで一緒に過ごしたホストファミリーにお礼の手紙を書きます。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    外国人による異文化エッセーで、3カ月ごとに筆者が代わります。1月から3月までを担当するのは、米国出身で、現在は東京在住のボブ・ワーリーさんです。即興コントを披露する日英バイリンガル劇団で役者を務め、映画やドラマ、CMにも出演。NHK基礎英語1でも登場人物の声を担当しています。今回は、自身が愛してやまないフルーツについて語ります。米国でもフルーツを楽しんでいたワーリーさんですが、日本では驚かされることも多いそうです。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、宇宙船を舞台にしたSF「パッセンジャー」です。5千人の乗客が新たな惑星に移住しようとしている豪華宇宙船。到着までの120年間を冬眠するはずが、エンジニアのジムと、美しい女性作家オーロラの2人は、なぜか途中で目覚めてしまいます。極限状態でいつしか恋におちる2人ですが、やがて危機に見舞われます。壮大なCG映像で彩られた作品を、英文のスクリプト(脚本)と対訳で楽しんでください。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    海外から日本を訪れる方をもてなすために、覚えておきたい表現などが満載です。通訳ガイドが現場での経験を披露するコーナーもあります。今回のテーマは、間もなく本格シーズンを迎える「花見」です。その歴史を、どのように説明したらよいでしょうか。桜の開花の仕組みや、日本人にとってなじみ深い「桜前線」も、英語で語ってみましょう。

  • ◆TOEIC®テスト ランダムトーク

    TOEICテストの出題傾向を詳細に分析し、単語・文法に主眼を置いた試験対策用のコラムです。TOEIC専門校「ARE」の長本吉斉先生が担当します。今回の話題は、「狙いが何かを見極める」。特に、「比較」をテーマにした問題をとりあげ、高得点を狙うためのカギを伝授します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel : Fallas Festival, Valencia, SPAIN

    今回はスペイン東海岸の都市、バレンシアを旅します。高い晴天率を誇り、夏場はビーチリゾートとしてにぎわいますが、この街が一番活気づくのは、実は、春本場を迎えようという3月なのだそうです。スペイン三大祭りの一つで、ユネスコの無形文化遺産に登録されている「サン・ホセ(聖ヨセフ)の火祭り」が開かれるのです。大小さまざまな張り子人形が街を彩り、爆竹が鳴らされ、祭りのクライマックスでは、張り子人形が次々と炎に包まれます。世界遺産を擁する旧市街と、近未来をイメージした文化施設が併存し、新旧の魅力が融合した街を歩く旅。美しい写真の数々とともに、お楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面を想定した好評連載。誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授してきましたが、今回が最終回です。街頭で無料配布されたハンカチをもらったユウコ。友人のトリッシュに見せるのですが、話がなぜかかみ合いません。いったい何が問題だったのでしょう。

お知らせ一覧

  • The Asahi Shimbun Subscription Information

注目コンテンツ

  • ショッピング・旅行磁石でくっつくペンケース

    手帳やノートにペタリ

  • ブック・アサヒ・コムずっと描きたかったテーマ

    チンギス・ハーンの生涯を描く

  • 【&M】店主が狩猟、ジビエのカレー

    ビートイート(東京・喜多見)

  • 【&w】料理家・冷水さんの新連載

    冷水希三子の何食べたい?

  • WEBRONZAマインドフルネスってなに?

    今日の編集長おすすめ記事

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ