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12月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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6月18日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    全米の注目を集めるコミー前FBI長官の証言

    今週の表紙は、ドナルド・トランプ政権の「ロシア疑惑」をめぐり、米議会上院の公聴会で証言したジェームズ・コミー前FBI長官です。トランプ氏側から捜査への妨害があったかが焦点になっていますが、コミー氏は大統領からの「圧力」の数々を、生々しく証言しました。この議会公聴会での証言は全米の大きな注目を集め、多くの人が証言の模様をテレビで視聴。「ワシントンのスーパーボウル」と、スポーツの一大イベントにたとえるメディアもあったそうです。コミー氏の証言の報道はNewsのページでも紹介しています。

今週の注目記事

  • ◇Feature: 英語の早期教育に玩具メーカーも参戦

    6月に開かれた東京おもちゃショーからのレポートです。幼いうちから子どもに英語を学ばせたいと考える親が増え、英語の早期教育熱が盛り上がる中、おもちゃメーカー各社も知育玩具の売り込みに力を入れています。以前なら、アルファベットや簡単な単語を読み上げる程度だったものが、最近では進化を遂げている様子です。子どもが英語を学べる最新のおもちゃを紹介していきます。さらには、おもちゃ関連として、日本の子どもたちに長年愛されてきた着せ替え人形の「リカちゃん」が、誕生から50年の節目を迎えたという話題も紹介しています。

  • ◇英語ガイドに挑戦!

    大手旅行会社に長年勤務し、通訳ガイドの指導などの経験も豊富な根岸正さんによる連載です。2020年の東京五輪・パラリンピックを前にして、海外から日本を訪れる観光客をもてなしたいというニーズが高まっています。通訳ガイドやボランティアを目指す読者に向けて、簡単な英語で旅のお手伝いをする秘訣(ひけつ)を伝授します。毎月の年中行事や観光スポットを案内する設定で、役に立つやさしい表現を紹介。ガイドをする際の心遣いに触れた「ガイドのヒント」もあります。今回のテーマは、訪日客の注目度も高い「浴衣」。浴衣の基礎知識に加え、着方も英語でお伝えしましょう。さらには、祭りや花火といった、夏のイベントもご案内します。

  • ◇Lisa’s In and Around Tokyo

    連載「リサの東京案内」で東京の隠れた魅力を紹介してきたフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、今度は連載の装いも新たに、東京とその周辺、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京都中央区佃の石川島周辺を紹介します。江戸時代に「人足寄場(にんそくよせば)」がつくられ、その後は造船で栄えたこの地の、昔と今を訪ねます。

  • ◇地球うおっちんぐ: リーダーに求められる資質とは?

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。今回は、アグネスさんが自らの考える「リーダーシップ」について語ります。現代ほどすぐれたリーダーが求められている時代はないかもしれません。リーダーに求められる資質とは、何でしょうか。アグネスさんの3人の息子たちのことも、語ってくれています。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。いよいよ学年末。夏休みも間近です。マリーとジュリア、ハリソンが、それぞれの夏の予定を話します。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。4月から6月までを担当するのは、ロンドン生まれのアニサ・ダさんです。父親はケニア、母親はポーランド出身というアニサさんは、世界各地を旅する間に立ち寄った日本に魅了されて来日。現在は幼児向け英語教室のインストラクターや中学校の英語講師として活躍しています。今回は、アニサさんが考える日本の魅力についてです。なぜ日本に住み続けるのか、その理由を明かしてくれます。

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    100語程度でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースのページです。新年度から、内容をさらに充実させました。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、第2次世界大戦中につくられた「零(ゼロ)戦」が、日本人パイロットの操縦で再び日本の空を飛んだというニュースなどを取りあげています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、2013年に米ボストン・マラソンを襲った爆破テロ事件をテーマにした「パトリオット・デイ」です。4月の「愛国者の日」に開かれる伝統行事を標的にし、3人が死亡したこの事件を、ご記憶の方も多いはずです。この映画では、実在の人物とオリジナルのキャラクターを交えながら、事件の発生から容疑者の逮捕に至るまでを克明に活写していきます。主人公のボストン警察の巡査部長、トミーを演じるのはマーク・ウォールバーグ。事件現場に駆けつけたFBIの特別捜査官は、事件をテロと断定し、捜査が動き始めますが……。英文のスクリプト(脚本)と対訳で楽しんでください。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。これまで連載「ヘンな英語修理します」で、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授してきました。新たに始まった連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、ホテルに宿泊している観光客のローザが、ポイントサービスを申し込める場所を、案内係のチハルに尋ねます。チハルは「フロントで」と答えるのですが、どうもうまく伝わっていないようです。何が問題だったのでしょう?

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel : Danakil Depression, ETHIOPIA

    今回は、エチオピア北東部に位置するダナキル低地を訪ねました。「アフリカの角」の付け根あたりにあるこの一帯は、「地球上で最も過酷な地」とも称されるそうです。というのも、夏は気温がおよそ50度にも達し、人の居住地としては「年平均で最も暑い場所」の一つと言われているのです。しかしここは、絶景の地でもあります。ダロール地溝帯の地表は、塩や硫黄などの影響で、まるでほかの惑星に降り立ったかのような極彩色の景観が広がり、活火山のエルタ・アレでの夜景は美しく、幻想的です。不思議な雰囲気でいっぱいの写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Weekly Picks トランプ政権がパリ協定離脱でも、州知事や企業トップが動く

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介する新コーナーが始まりました。今回は、地球温暖化対策に取り組むためのパリ協定からの離脱を、米トランプ政権が表明したことを受けてのニュースを紹介します。米国内では地方政府や企業経営者の間で、政権の決定に反対する動きが広がっているそうです。マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は国連事務局への拠出金を肩代わりすることを表明。カリフォルニアなどの州知事はトランプ政権の姿勢にかかわらず、協定で米国が約束した温室効果ガスの削減目標を達成するとし、こうした州政府同士が手を組む動きもあります。産業界、経済界でも、パリ協定支持の立場を鮮明にする企業が相次いでいます。

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