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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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7月16日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    IS最大拠点のモスルを解放

    今週の表紙は、イラク第2の都市モスルで撮影された一枚です。廃墟(はいきょ)となった街を逃れてきた少女をとらえています。モスルは、過激派組織「イスラム国」(IS)が2014年6月に制圧。カリフ(預言者ムハンマドの後継者)制の「国家」樹立を宣言した地です。イラク軍などが攻撃を続け、ISからの奪還を目指してきましたが、7月10日、イラクのアバディ首相が「完全勝利とモスルの解放」を発表しました。しかし、激しい市街戦は街を破壊し尽くし、多くの死傷者を出すなど住民らに深い傷を残しました。ISは今後もテロ活動を続けるとみられ、ISとの戦いはまだ継続しそうです。

今週の注目記事

  • ◇Feature: Speak up@Work 伊勢丹の店内案内、柳瀬沙紀さん

    仕事で英語を使っている人にインタビューしたり、英語を多用する職場を訪問したりする企画「Speak up@ Work」。その職場ではどんな表現が頻繁に使われているのか。働く人たちはどうやって英語力を磨いてきたのか。そんな「働くための英語」を現場から学んでいきます。英語にかかわる仕事に就くことを夢見る中高生や大学生には必見のシリーズ。月1回程度の掲載を予定しています。今週号は、外国人観光客も多く来店する百貨店の伊勢丹新宿本店で、店内案内を担当する柳瀬沙紀さんに話を聞きます。「おもてなしの最前線」では、英語を通してどんな心遣いが大切なのでしょうか。柳瀬さんが「楽しみながら英語を身につける」と語る勉強法についても、教えてもらいました。

  • ◇英語ガイドに挑戦!

    大手旅行会社に長年勤務し、通訳ガイドの指導などの経験も豊富な根岸正さんによる連載です。2020年の東京五輪・パラリンピックを前にして、海外から日本を訪れる観光客をもてなしたいというニーズが高まっています。通訳ガイドやボランティアを目指す読者に向けて、簡単な英語で旅のお手伝いをする秘訣(ひけつ)を伝授します。毎月の年中行事や観光スポットを案内する設定で、役に立つやさしい表現を紹介。ガイドをする際の心遣いに触れた「ガイドのヒント」もあります。今回のテーマは、訪日客をお連れすることも多い「神社」。参拝のマナーも英語で伝えましょう。今回は、通訳ガイドをめぐる最新情報についても、根岸さんに紹介していただいています。

  • ◇Lisa’s In and Around Tokyo

    連載「リサの東京案内」で東京の隠れた魅力を紹介してきたフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、今度は連載の装いも新たに、東京とその周辺、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、銀座の一角にたつ不思議な建物「中銀カプセルタワービル」を紹介します。建物の中を見る機会を得たリサさんは、どんなことを感じたのでしょうか。

  • ◇地球うおっちんぐ: 香港返還20年に思う

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。今回は、英国から中国へ返還されて20年の節目を迎えたアグネスさん自身の故郷・香港について語ります。返還20年の記念式典が開かれた7月1日を、アグネスさんは現地で過ごしました。中国の習近平国家主席が演説で、香港独立派の動きを強く牽制(けんせい)しましたが、香港はいま、中国本土との距離感をめぐり、市民の間に根深い対立があるといいます。アグネスさんは故郷の将来を心配しつつ、香港が抱える「足元の問題」に目を向けるべきだと訴えます。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。保安官のロイのもとに、おじさんのビルが亡くなったという知らせが届きました。シアトルでの葬儀に参列することにしたロイは、息子のトーマスに生前の思い出を語ります。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。7月から9月までを担当するのは、デンマーク人の父親と広島出身の母親の間に生まれ、主にコペンハーゲンで育ったというレオン・エスベン・大田さんです。俳優やモデルとして活躍し、デザインなどを通して日本とデンマークの架け橋になるための会社を設立。今年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年のアドバイザーも務めています。今週号では、日本語と英語、デンマーク語の違いについて、語っています。

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、「銀行のATM誕生から50年」といった話題を取りあげています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、実在のボクサーを主人公にしたボクシング映画「ビニー/信じる男」です。ビニー・パジェンサはトレーナーのケビンの指導のもと、世界チャンピオンの座に就きますが、その直後、交通事故で重傷を負います。再起不能と言われたにもかかわらず、無為に過ごす生き方に疑問を抱いた彼は、トレーニングを再開し、再びタイトル戦に挑むのです。伝説的なボクサーをマイルズ・テラーが演じ、アーロン・エッカートも共演しています。英文のスクリプト(脚本)と対訳で楽しんでください。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。これまで連載「ヘンな英語修理します」で、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授してきました。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、米国人留学生のジョーの友人が来日することになりました。ジョーと同じ大学で学ぶレイナが、その友人について尋ねますが、そのうち、ジョーは不機嫌になってしまいます。何が問題だったのでしょう?

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel : Gunung Mulu National Park, Borneo

    今回は、ボルネオ島にあるマレーシア・サラワク州のグヌン・ムル国立公園です。一帯には熱帯雨林のジャングルや山々、川などがあり、東京23区がすっぽり入ってしまうほどの広さがあるのだとか。ここで旅の筆者は、世界最大級といわれるディア洞窟などを訪ねます。実は閉所恐怖症だという筆者ですが、今回、なぜあえて洞窟を訪れてみようと思ったのでしょうか。大自然に触れる旅を計画するきっかけにも、耳を傾けてみましょう。美しい写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Weekly Picks トランプ流のツイート、民間企業の社員がやったら……

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介する新コーナーが始まりました。今回は、相変わらず物議を醸しているトランプ米大統領の話題です。テレビ番組で自身を批判した女性キャスターの容姿や知性を侮辱する内容をツイッターに書き込み、さらには同じ番組の男性司会者も侮辱するなど、トランプ氏はまさにネット上で「やりたい放題」。大統領としての資質も疑問視される事態になっています。同じことを民間企業の社員がやったら、どんな結果になるのか。各分野の識者が語っています。

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