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11月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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9月17日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    注目を集めるカナダのトルドー首相

    今週の表紙は、カナダのジャスティン・トルドー首相です。米国のトランプ大統領が世界中の注目を集めるなか、隣国カナダのトルドー首相が話題になることも増えてきました。北米自由貿易協定の撤廃を唱えるトランプ氏には再考を促し、保護主義の立場を強く牽制(けんせい)。難民の受け入れに関してもトランプ政権とは一線を画す姿勢を明確にしています。もともと性的少数者にも深い理解を示すなど、その開かれた考え方は、まさにトランプ氏とは対局をなすようにも映ります。さて、今年はカナダ建国150周年の節目の年にあたります。今週号のAWでは、Travel やSpecial のページなどでカナダからのレポートを掲載し、ちょっとした「カナダ特集」を組んでいます。

今週の注目記事

  • ◇Special: Let’s Read Signs in English

    今週号のTravel のページでは、カナダのロッキー山脈をドライブした旅行記を掲載していますが、この Special では、その道すがら、カナダの街や公園で見つけた様々な看板や標識を紹介しています。読者の皆さんも、旅行の際などに看板や標識を見つけ、「どういう意味だろう?」と首をひねった経験はないでしょうか。今回の特集では写真をふんだんに使い、こうしたフレーズがどういう意味なのか、一つ一つ解説していきます。教科書では学べないような、生きた英語がたくさん詰まっていますので、ぜひご覧ください。

  • ◇英語ガイドに挑戦!

    大手旅行会社に長年勤務し、通訳ガイドの指導などの経験も豊富な根岸正さんによる連載です。2020年の東京五輪・パラリンピックを前にして、海外から日本を訪れる観光客をもてなしたいというニーズが高まっています。通訳ガイドやボランティアを目指す読者に向けて、簡単な英語で旅のお手伝いをする秘訣(ひけつ)を伝授します。毎月の年中行事や観光スポットを案内する設定で、役に立つやさしい表現を紹介。ガイドをする際の心遣いに触れた「ガイドのヒント」もあります。今回のテーマは、特に外国からの観光客を案内する機会も多い「日本庭園」です。庭園の様式や構成要素を英語で伝えましょう。

  • ◇Lisa’s In and Around Tokyo

    連載「リサの東京案内」で東京の隠れた魅力を紹介してきたフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、今度は連載の装いも新たに、東京とその周辺、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、伊豆半島・修善寺にあるジオパークミュージアム「ジオリア」を訪ねます。伊豆半島の成り立ちや地形の特徴を体験的に知ることができる施設で、リサさんは大いに知的収穫を得たようです。

  • ◇地球うおっちんぐ: がん体験者にやさしい社会の実現を

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。アグネスさんが乳がんの手術を受けてから、今年の10月で10年になるそうです。多くの人ががんにかかる日本ですが、仕事と治療の両立に悩む人が少なくありません。近年、社会の理解が進み、独自の取り組みを始める企業も出てきていますが、まだまだ対策は十分とは言えないようです。がんを経験した「がんサバイバー」の一人としてアグネスさんは、がんになっても安心して暮らせる社会の実現を訴えます。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。いよいよ新学期が始まりました。ハンナたちが自分たちの授業を担当する先生について話をしています。生徒たちに先生の好き嫌いがあるのは、洋の東西を問わないようです。ハンナたちが語る先生の評判に、耳を傾けてみましょう。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。7月から9月までを担当するのは、デンマーク人の父親と広島出身の母親の間に生まれ、主にコペンハーゲンで育ったというレオン・エスベン・大田さんです。俳優やモデルとして活躍し、デザインなどを通して日本とデンマークの架け橋になるための会社を設立。今年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年のアドバイザーも務めています。今週号では、日本人の自然を愛する心について語ります。デンマークと日本に共通することとして、自然への愛があるというレオンさんですが、そのデンマークも日本にはかなわない、といいます。

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、米メーン州で透明に見える奇妙なロブスターが捕らえられた話題などを取りあげています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、1960年代初頭の米国で、NASAの有人宇宙飛行計画のために奮闘した知られざる女性たちの物語「ドリーム」です。ソ連(当時)との熾烈(しれつ)な宇宙開発競争を繰り広げていたNASAで、計算手として働くドロシー、キャサリン、メアリーの3人の有能な黒人女性たち。白人男性が中心の職場で、理不尽な環境と闘いつつ、たくましく自らの未来を切り開いていきます。そして、キャサリンはその数学的才能を見込まれ、NASAでも優秀な頭脳が集められた宇宙特別研究本部に配属されるのです。見る者を勇気づけるストーリーを、英文のスクリプト(脚本)と対訳でお楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。これまで連載「ヘンな英語修理します」で、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘し、正しい用法を伝授してきました。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、カナダから観光で日本にやってきたジョンが、仲間とラーメン店に入りました。店員のサヤが注文を尋ねたところ、ジョンは戸惑っている様子です。いったい何が問題だったのでしょう?

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Rocky Mountains, CANADA

    今回は、朝日ウイークリー編集部員が夏休みを利用し、カナディアン・ロッキーをドライブした旅行記をご紹介します。実は今回の旅は、結婚25周年を迎えた筆者が、ハネムーンと同じルートをたどり、当時を懐かしむためのものでした。カナダの西の玄関口バンクーバーから大陸横断鉄道に乗ってジャスパーへ。ここからレンタカーで大自然の中を走り抜け、カルガリーに向かう爽快なドライブです。豪快な滝や大氷原の雪上車ツアーなど見どころは盛りだくさん。美しい湖や雄大な山々など、豊かな大自然に圧倒される旅となりました。美しい写真の数々とあわせてお楽しみください。

  • ◆Weekly Picks  中国経済に影 広がり続ける都市と農村の教育格差

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナー。今回は、中国の話題です。中国では都市と農村部の経済格差が大きいとされていますが、地方には学校に通えず、十分な教育を受けられない子どもたちが多くいるそうです。両親が都市部に出稼ぎに出かけ、幼い時期からの教育環境が整っていないことが理由の一つだといいます。経済成長を続け、貧困からの脱却を目指す中国にとって、人材の育成は大きな課題。地方で幼児教育施設を設けるなどの取り組みが急がれているとのことです。

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