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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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9月24日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    五輪2大会の開催都市が同時決定

    9月24日号の表紙は、ニュースの話題からの一枚です。国際オリンピック委員会(IOC)が9月13日、2024年の夏季五輪をパリで、28年大会をロサンゼルスで、それぞれ開催することを決めました。表紙の写真はパリで撮影されたカットで、女性のサングラスに、五輪マークとエッフェル塔が映り込んでいます。今回、IOCが2大会の開催地を合わせて決めた背景には、世界的な五輪招致熱の冷え込みがあります。巨額の費用負担を嫌い、手を挙げる都市が目に見えて減ってきているのです。五輪をめぐる環境の変化は激しく、2020年の東京五輪の動向からも目が離せそうにありません。

今週の注目記事

  • ◇Interview: クジラ追い込み漁の議論に一石 映画「おクジラさま」の佐々木芽生監督に聞く

    今週の特集は、全国で順次公開されているドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」を撮った佐々木芽生監督のインタビューです。日本の伝統的沿岸捕鯨を批判的に描いた映画「ザ・コーヴ」以来、攻撃の的となってきた和歌山県太地町を舞台に、漁師と捕鯨反対派の双方を丹念に取材した作品です。佐々木監督はどんな思いで、この映画をつくったのでしょう。地元の漁民らと、捕鯨に反対する団体シー・シェパードのメンバーの双方に話を聞く手法の狙いは、どこにあるのでしょうか。佐々木さんは太地町が抱える状況を、「グローバリズムとローカリズムの対立」と見ています。考え方が対立する者同士はどのように向き合えば良いのか、ヒントを求めて耳を傾けてみましょう。捕鯨に関するシー・シェパードの最近の動きなどについてのニュースも、あわせて掲載しています。

  • ◇Essay: 厚切りジェイソンの日本のココ! ツッコミ入れてもいいですか!?

    お笑い芸人として活躍しながら、IT企業の役員も務める厚切りジェイソンさんの書き下ろしエッセー。連載が3年目に突入しても、ツッコミの切れ味はますます好調です。今週号では、恋愛や結婚に消極的になっているといわれる日本人に対し、愛情あふれるツッコミを入れてくれています。「収入が少なくて家族を養える自信がない」という声をよく聞きますが、ジェイソンさんは「困難を乗り越えられるのも家族の支えがあってこそ」と主張。自身の奥さんとのなれそめを明かし、人生のパートナーを持つことの意義を熱弁しています。ジェイソンさんが披露する結婚観に、ぜひ耳を傾けてみましょう。

  • ◇Novel: 「Caught on Camera 消えた子どもたち」

    アンドリュー・ヒッチェンさんによる好評連載小説は、今週号で最終回を迎えます。英国の海辺の小さな町クラウドベリーに、ロンドンから引っ越してきたビリーとその両親。母親は不安障害にさいなまれ、その療養が転居の主な目的でした。しかし落ち着く間もなく、愛犬のモンティが行方不明になってしまいます。愛犬を捜しに出かけたビリーは、大切な人が目の前から消えたという近所の人たちと会い、不思議な写真を目にします。写真には、行方不明になった子どもたちが閉じ込められているのでした。勇気を振り絞って撮影した写真家と対決することになったビリー。写真に閉じ込められた子どもたちは、無事に戻ってこられるのでしょうか。英国の雰囲気たっぷりのストーリーテリングを、ヒッチェンさん自身が手がけたイラストとともに、お楽しみください。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。アメリカンフットボールの練習を終えて帰宅したトーマスは、おなかがペコペコ。母親のキャロルに早速、夕食について尋ねます。しかし、夕食の準備はまだ手つかず。メニューについての相談が始まりました。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。今週号は、7月から9月までを担当したレオン・エスベン・大田さんの最終回です。デンマーク人の父親と広島出身の母親の間に生まれ、主にコペンハーゲンで育ったというレオンさんは、俳優やモデルとして活躍し、デザインなどを通して日本とデンマークの架け橋になるための会社を設立。今年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年のアドバイザーも務めています。今回、レオンさんは自身のアイデンティティーについて考えます。デンマーク政府が発表した「デンマーク規範」という取り組みについても触れています。

  • ◆Say It Right 英語でどう言う?

    簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「通信・伝達」に関係のある表現がテーマです。日本語で表現する「添付ファイル」や「固定電話」は、英語ではどのように言うのでしょうか。

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    英文ニュースを初心者向けにコンパクトにまとめました。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはず。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適です。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできますので、ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、英王室のジョージ王子が初登校したニュースのほか、ロンドンの街を見下ろすランニングトラックが生まれた話題などを紹介しています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Books: 放課後ブッククラブ

    英語多読に関する著書がある林剛司さんが、中高生でも辞書を使わずに読めるレベルの英語の本を紹介するコーナーです。今週号では前回に引き続き、権威あるニューベリー賞を受賞した米国の作家、シンシア・ライラントの作品を紹介します。都会に住むブタのPoppleton のシリーズです。林さんによると、シンシア・ライラントの描くストーリーは心温まるものが多く、子どもから大人まで幅広い年齢層のファンがいるのだとか。知らず知らずのうちに口語的な自然な英語にも出合うことができるそうです。

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介するのは、一匹の犬と飼い主の少年の絆を描いた作品「僕のワンダフル・ライフ」です。登場するのは、子犬のベイリーと8歳の少年イーサン。ベイリーは自分の命を救ってくれたイーサンのもとを離れないと誓ったのですが、犬の寿命は短く、やがて別れが訪れます。ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も生まれ変わり、そしてついに、彼と再会するチャンスが巡ってきます。「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」などで知られるラッセ・ハルストレム監督がメガホンをとっています。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、和食を代表する料理のひとつ、「そば」です。その起源や歴史、様々な食べ方などを英語で解説していきます。

  • ◆Dear Annie 十人十色の人生模様

    コラムニストのAnnie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答える連載はますます好調です。今回は「結婚式の『正装』とは?」「スクーター巡り友情の危機」の相談2題を取りあげています。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Copenhagen, DENMARK

    今週のトラベルのコーナーは、デンマークの首都コペンハーゲンを訪ねます。友人に誘われ、気が進まないながらもデンマークへの「エコスタディーツアー」に参加した筆者でしたが、いざコペンハーゲンに到着してみると、街とすっかり肌が合ったようでした。この街は最近、地球温暖化対策に取り組む先進都市として知られ、その一環として、自転車の普及に力を入れています。また、デンマークは椅子などの家具のデザインでも世界にその名を知られています。筆者は美術館などで洗練された北欧デザインに触れ、魅了されます。人々は控えめながらも訪問客にやさしく、筆者はこの街のホスピタリティーがすっかり気に入ったようです。街の息吹を伝える写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Business News ~ニュースで学ぶ経済英語~

    株式、為替、景気、財政、企業戦略、新商品・サービス、IT(情報技術)など、国内外で起きた注目の経済関連のニュースを選んで、ヒントつきでお届けします。社会人だけでなく、就職活動中の学生も必読です。「経済英語」には難しいイメージがありますが、背景知識があればニュースの理解度がグンとアップします。独特の用語や言い回しを学びながら、グローバル社会で通用する英語力を身につけてください。毎月第2・4週の掲載です。今回は、iPhone(アイフォーン)が10周年を迎え、アップル社が新製品を投入する話題のほか、中国が車の「脱ガソリン」を検討しているニュースをお届けします。

  • ◆Weekly Picks トランプの米国で、移民が災害復旧作業に引っ張りだこ

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今週号は、巨大ハリケーンが襲った米国南部の被災地からのリポートです。大きな被害が出たテキサス州ヒューストンなどで、がれき撤去などの作業の担い手になっているのは多くの場合、不法滞在者を含む移民らだといいます。移民に厳しい姿勢をとるトランプ政権ですが、彼らなしには復興も成り立たないという皮肉な現実がありました。一方で、こうした「日雇い」の労働者たちをめぐっては、賃金の不払いが起きたり、危険な作業環境で働かざるをえなかったりといった問題も潜在しているようです。

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