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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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11月12日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    トランプ大統領が初来日

    今週号の表紙は、大統領として初めて来日したトランプ米大統領です。トランプ氏は11月5日に到着すると、安倍晋三首相と松山英樹選手を交えてゴルフをプレー。翌6日に日米首脳会談に臨み、北朝鮮による拉致被害者の家族らとも面会しました。一方で、日米の企業経営者らが集まった会合では、「日本との貿易は公平でない」と対日貿易赤字への不満を表明。「アメリカ・ファースト」を訴える大統領らしく、通商問題では厳しく臨む姿勢を見せています。世界を驚かせた大統領選から1年。トランプ氏からはまだまだ目が離せそうにありません。

今週の注目記事

  • ◇Feature: Speak up @ Work ソムリエの森本美雪さん

    「Speak up @ Work」は、英語を多用する職場を訪問してインタビューする企画です。その職場ではどんな表現が頻繁に使われているのか。働く人たちはどうやって英語力を磨いてきたのか。そんな「働くための英語」を現場から学んでいきます。英語にかかわる仕事に就くことを夢見る中高生や大学生には必見のシリーズです。今週号は、都心に位置するホテル、コンラッド東京で働き、現在はスキルアップを目指して豪州に活躍の場を移しているソムリエの森本美雪さんに話を聞きました。外国からのお客様をもてなすことも多いソムリエの世界でも、共通語は英語。「外国人恐怖症と呼ばれた」という森本さんは、経験を重ねながら英語を学んでいきました。読者に向けた英語メッセージもいただきました。

  • ◇Essay: Risa’s Journal クロスカルチャーな毎日

    リサ・ステッグマイヤーさんによる人気エッセーです。米国と日本の両方の文化の中で育ち、バイリンガルタレントとして活躍してきたリサさんは現在、育児の真っ最中。2人の子どももバイリンガルに育てようと奮闘中です。さて今回は、自身が愛してやまない自転車についてです。子どもの頃から自転車に慣れ親しんだリサさんは、20代でトライアスロンに出会い、再び自転車を愛好するようになりました。日本でもここ数年、自転車がブームとなっていますが、リサさんの目には、欧米と比べると、まだ不十分な点が多いと映ります。誰もが安全に自転車を楽しむためには、どんなことが必要なのでしょうか。

  • ◇森住史の英語のアレコレQ&A

    NHKラジオ「入門ビジネス英語」でも講師を務めた森住先生の好評連載を、引き続きお楽しみいただいています。英語学習者からの質問に答える形で、英語の文法や語法などをめぐる素朴な疑問を、先生が分かりやすく解き明かします。許可をもらう表現として、“Do you mind if…?” という質問の仕方があります。多くの英語学習者は、「どうぞ」であれば No、「ダメです」なら Yes と答えましょう、と習ってきたはずですが、実際の会話を聞いていると、必ずしもそうではないようです。正しい答え方はいったいどれなのでしょう?英語ネイティブのものの考え方から、解説していきます。

  • ◇Novel:「The Farmhouse on Windy Hill 風の丘の子どもたち」

    これまで「グレイハースト校」シリーズを連載してきたクリストファー・ベルトンさんによる新連載です。今回の物語の舞台は、スイス・ジュネーブ。街のはずれに、12人の子どもたちが集まって共同生活を送る小さな農園「ウィンディーヒル」があります。ここいるのは、様々な事情で家を出ざるを得なかった子どもたちばかり。最年長のケイトリン・ビューラーがリーダーを務めています。新たにマーク・ザッターという仲間を迎えた農園に、ある夜、身なりの良い中年男性が現れます。「農園から追い出されるのではないか」と子どもたちは恐れますが……。イラストはジェイミー・ベルトンさんです。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Say It Right  英語でどう言う?

    簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「接待」に関係のある表現がテーマです。「長居をする」や「たばこの火を貸す」を英語で言うには、どうしたらよいでしょう?

  • ◆100語で読むニュース  News in 100 Words

    100語程度の単語でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、英ケンブリッジ大学が、ホーキング博士の博士論文を無料公開したニュースのほか、仏マクロン大統領のペットの話題などを紹介しています。

  • ◆句動詞 de 英作文

    英語の表現力を磨くコーナーです。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語を駆使するのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies  最新映画のシナリオと対訳

    今週紹介する作品は、スティーヴン・ソダーバーグ監督がメガホンをとった「ローガン・ラッキー」です。仕事を失い、家族にも逃げられたジミー・ローガンは、人気のイベント、NASCARのレース中に、多額の現金を強奪するという驚くべき計画を立てます。戦地で片腕を失った弟や、服役中の爆破のプロを仲間に巻き込み、計画を実行に移そうとするのです。トランプ大統領を生み出す原動力となったとされる米国の「ラストベルト」を舞台に、「さえない」登場人物たちが繰り広げるドラマは、ソダーバーグ監督の代表作「オーシャンズ」シリーズとはまた違った魅力がありそうです。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆英文ライティング道場

    毎月第2週に掲載される読者参加型のコーナー。与えられた課題の「和文英訳」に、読者の皆さんが挑戦しています。投稿作品は、大学で教鞭をとる2人の評者によって入念に添削・講評され、紙上で優秀者が発表されます。道場は新たな挑戦者も多く迎え、活況を呈しています。この連載は皆さんの書く力を試す絶好の機会ですので、ぜひ引き続きご参加ください。今回の題材は、最近の修学旅行事情についての新聞記事です。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、春の花見と並ぶ日本の一大風物詩「もみじ狩り」です。この習慣の起源から、紅葉のメカニズムまでを、英語で解説してきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Amsterdam, NETHERLANDS

    今回の旅の目的地は、「水の都」の異名をとるオランダのアムステルダムです。かつて世界の商業の中心的な都市だったこともあるこの街は、小さいながらも多くの見どころがあり、旅の筆者は駆け足で著名なスポットを回ります。まずは、日本人観光客も多く訪れる「アンネ・フランクの家」。アンネと家族がナチスの迫害を逃れるために住んでいた家で、彼女の日記の原本も見ることができます。ゴッホ美術館を回り、さらには筆者が長年見たいと思っていたレンブラントの「夜警」を求めて、アムステルダム国立美術館も訪ねます。名物の運河をめぐり、「人の数より多い」と言われる自転車をレンタル。街の魅力を味わいますが、それでも筆者には「まだまだ表面をなぞっただけ」という思いが残ったようです。美しい写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Business News  ~ニュースで学ぶ経済英語~

    経済やビジネスに関するニュースを取り上げます。毎月第2、4週に、株式、為替、景気、財政、企業戦略、新商品・サービス、IT(情報技術)など、国内外で起きた注目の報道を選んで、ヒントつきでお届けします。社会人をはじめ、就職活動中の学生の方々も必読です。「経済英語」には難しいイメージがありますが、背景知識があればニュースの理解度がグンとアップします。独特の用語や言い回しを学びながら、グローバル社会で通用する英語力を身につけましょう。今回は、神戸製鋼など日本の大手企業で相次いだ発覚した不祥事をめぐり、「メイド・イン・ジャパン」の信頼が揺らぎつつある、といったニュースなどを取りあげます。

  • ◆Weekly Picks 米有名プロデューサーのセクハラ疑惑で重い口を開き始めた被害者たち

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今回は、ハリウッドの大物プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタイン氏が、多くの女性から過去のセクハラ行為を訴えられている問題を受けての話題です。米国では、今回の問題に端を発し、各界でセクハラ被害を訴える声が上がり始めています。“Me Too” というハッシュタグを駆使してSNSで体験を共有し、被害を告発する運動も広がりを見せています。ロイター通信の記事は、被害から時を経てもなおも深い心の傷を負ったままの市井の人々に光を当てています。

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