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04月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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1月1-7日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    海外に飛び出す勇気を 俳優・ダンサーの森山未來さん

    2018年最初の発行となる1月1-7日合併号の表紙に登場するのは、俳優でダンサーとしても活躍する森山未來さんです。森山さんは俳優として人気を得ていた2013年から、1年間にわたって海外留学をしました。文化庁の事業の一環で、イスラエルのダンスカンパニーでの「修業」に出たのです。芸能活動を中断しての留学には不安もありましたが、海外生活で得たものは大きかったと語ります。新年号の特集は、「Leap of faith 世界に飛び出してみよう!」。日本から海外に留学する若者が減っていると言われる中、語学だけが目的でなく、興味ある分野を、英語を通して学ぼうとする日本人が目立ってきました。特集では、森山さんをはじめとするこうした「留学生たち」にスポットライトを当てます。

今週の注目記事

  • ◇Special: 新春インタビュー Leap of Faith 世界に飛び出してみよう!

    新年号で朝日ウイークリーがお届けするのは、思いきって海外に飛び出して、新たに自分の未来を切り開こうとする若者たちのインタビュー特集です。まずは、表紙にも登場していただいた森山未來さん。イスラエルで1年を過ごした経験は、森山さんに何をもたらしたのでしょうか。続いては、11月にスカッシュの全日本選手権で、史上最年少の女王に輝いた注目選手、渡邉聡美さんです。スカッシュの腕を磨くために12歳のときからマレーシアに留学した渡邉さんは、大学進学を控え、新たな進路を模索しています。3人目は、ニュージーランドの大学への進学を目指し、現在、当地で勉強中の内田洋彰さん。高校2年のときに、ニュージーランド政府主催の短期留学プログラムで「ラグビー留学」をしたことが、海外進学を志すきっかけでした。海外で活躍するスポーツ選手の代理人や通訳を目指すという夢に向かって、歩み始めています。今週号はTravelのコーナーは休みました。

  • ◇Special: 今年読みたい犬の本6選

    2018年は戌(いぬ)年ということで、新年号の特集では、犬が登場するお薦めの本をご紹介します。人間にとって身近な動物である犬を取りあげた物語には、秀作がたくさんあります。児童書のエキスパートで、英語絵本にも詳しい大島英美さんに、初級、中級、上級とレベルに応じて、それぞれ2冊ずつを選んでもらいました。孤独な少女がスーパーマーケットで野良犬と運命的な出会いをする“Because of Winn-Dixie”など、計6点です。新春の読者プレゼントもあります。

  • ◇和t’s cooking?  栗きんとん

    今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米フィラデルフィア在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。新年号の今回は、おせち料理を取りあげます。米国で開いた料理教室では、おせちは必ずしも米国人に人気とは言えないようですが、この栗きんとんは別格のようです。また、おせち料理のいわれを紹介すると、皆さん興味深げに聞いてくれるのだとか。栗きんとんのレシピを紹介しながら、おせちが米国人にどのように受け止められているのかもお話ししていきます。

  • ◇Lisa’s In and Around Tokyo

    フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京・汐留にある「アド・ミュージアム東京」を訪ねます。広告をテーマにした日本で唯一の博物館だそうで、30万点もの収蔵資料を通じて、江戸時代から現代までの広告の歩みを知ることができます。過去のテレビCMを見ることもできるそうで、リサさんも感銘を受けたようです。

  • ◇デイビッド・セインのおもてなしの極意

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。デパートのサービスカウンターで働いているケイコのところに、カナダ人観光客のナンシーがやってきます。館内のレストランについて聞かれたので、自分が知っている店を紹介したつもりだったのですが、どうも会話がかみ合いません。いったい何が問題だったのでしょう?

  • ◇Essay: マーティにまかせろ  Bring it on!

    ヘビーメタル・バンド MEGADETH の元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から人生相談まで、「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。年末年始に旅行に出かけたり、里帰りしたりしている人も多いはずですが、今回も旅行をめぐっての質問を集めてみました。マーティさんならではの実践的な回答に耳を傾けてみます。

  • ◇Dear Annie

    コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答える人気コーナーです。今回は、「飛行機を極度に恐れる妻」「メールでこじれた友人との仲」といったテーマでお届けします。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆100語で読むニュース

    初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのかな?」といった疑問にも答えていきます。今回は、上野動物園でパンダの赤ちゃんが公開されたというおなじみのニュースのほか、難解な数学の研究成果やトランプ政権の宇宙探査計画をめぐる報道を紹介しています。

  • ◆やさしい単語で寸劇!  The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活を解説するミニコラムもあります。今回は、もうすぐ新年。冬休み真っ最中のマリーとハリソンが、電話で話をしています。大みそかの予定が話題になっていますが、マリーは「ファースト・ナイト」に行く、とのこと。どんな催しなのでしょう。米国の生活を紹介する今週のコラムも、最近の大みそか事情についてです。

  • ◆On the Keyboard  リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。今週号では、1月から3月までを担当する新しい筆者を迎えます。カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のクレア田中さん。交換留学生として日本の大学で学んだほか、JETプログラムで再来日し、地方自治体で働きました。現在はフリーの通訳・翻訳者として主に日本の演劇関連の分野で活躍しています。今回は、ホテルでとった朝食をめぐるエピソードを語ってくれています。和食の朝食で、つらい経験をしたというのですが、いったい何が起きたのでしょう。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies  最新映画の解説とシナリオ対訳

    新年最初の映画コーナーは、スパイアクションの「キングスマン:ゴールデン・サークル」を紹介します。2015年日本公開の「キングスマン」の続編で、前作に負けず劣らずの奇想天外な展開が見ものだそうです。英国の独立スパイ機関・キングスマンの本部が何者かに爆破され、生き延びたエージェントのエグジーとマーリンは米国へと逃れます。そこで、ケンタッキーのバーボン蒸留所を秘密拠点とする米スパイ組織と合流し、謎の女が率いる麻薬組織、ゴールデン・サークルとの戦いに臨みます。アカデミー俳優が顔をそろえ、英国と米国の文化の違いもユニークに描かれるこの作品を、英語による脚本(スクリプト)と日本語の対訳で楽しんでください。

  • ◆シミケンの語源でサクサク英単語

    「語源によるビジュアル記憶法」という英単語の学習方法を提唱する埼玉県立草加南高校教諭、清水建二さんによる連載です。漢字が「へん」や「つくり」で構成されているように、英単語も接頭辞や語根、接尾辞といったパーツから成り立っています。こうしたパーツを活用し、ボキャブラリーを増やしてしまおう、という狙いです。今回は、「クロワッサン」と「採用する」といった、一見関係のなさそうな単語の共通の語源を探ります。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Weekly Picks   2018年、注目の旅行先

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今週号は、いつもと少し趣向を変えて、米AP通信が紹介している「2018年のお薦めの旅先」です。18年は、平昌冬季五輪やロシアでのサッカー・ワールドカップなどスポーツイベントが目白押しです。ほかにも1年の間にニュースの発信地となりそうな注目の国や都市を取りあげています。たとえば、英国。ハリー王子とメーガン・マークルさんの結婚で、「名所巡り」をする人も増えそうです。米国内にも、様々な形でアニバーサリーを祝う都市があるそうです。そして、日本はどうでしょう? 今年の旅行先を計画する際の、参考にしてみてください。

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