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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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2月11日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    米グラミー賞で6冠 ブルーノ・マーズさん

    今週号の表紙は、ハワイ出身のR&B歌手、ブルーノ・マーズさんです。1月28日に開かれた音楽の祭典・グラミー賞の授賞式で、最優秀楽曲、最優秀レコード、最優秀アルバムの主要3部門を含む6部門を獲得しました。ふだんは華やかな雰囲気に包まれる授賞式ですが、今年は少し雰囲気が違いました。ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ問題に端を発し、各界に広がった「#MeToo」の動きが、もう一つの主役になりました。セクハラ被害者への連帯を表明し、男女間の不平等を告発しようと、多くの歌手らが白いバラを身につけてステージに上がったのです。グラミー賞をめぐるニュースは、初級向けニュースのページでも紹介しています。

今週の注目記事

  • ◇Interview : 柴田元幸さんに聞く ハックルベリー・フィン、その「語り」の魅力

    今週号の特集では、当代きっての翻訳家として知られる柴田元幸さんのインタビューをお届けします。柴田さんはこのほど、マーク・トウェインの小説の新訳「ハックルベリー・フィンの冒けん」を刊行しました。従来とは違ってひらがなを多用し、その語り口を存分に生かした翻訳になっているそうです。「ハックルベリー・フィン」の作品にはどんな魅力があるのか、柴田さんはインタビューで縦横に語ります。さらに、多彩な翻訳作品で知られる柴田さんは、どんな思いで翻訳に向き合っているのでしょうか。柴田さんが語る「翻訳の楽しみ」にも耳を傾けます。今回の特集では、「ハックルベリー・フィン」の新作での訳例も紹介していますので、作品世界を味わってみてください。

  • ◇Essay:Risa’s Journal クロスカルチャーな毎日

    リサ・ステッグマイヤーさんによる人気エッセーです。米国と日本の両方の文化の中で育ち、バイリンガルタレントとして活躍してきたリサさんは現在、育児の真っ最中。2人の子どももバイリンガルに育てようと奮闘中です。さて今回は、先月に引き続き、小さな子どもを連れての飛行機の旅について、リサさんが語ります。航空会社も様々な工夫を始めているとはいえ、小さい子どもを連れた飛行機の旅は、お母さん、お父さんたちにはまだまだハードルが高いようです。リサさんは搭乗の際、ちょっとした工夫をするようにしているそうです。子連れの飛行機旅行を快適なものにするために、周囲のママ友の知恵も借りながら、いろいろと具体的なアイデアを提案してくれています。

  • ◇森住史の英語のアレコレQ&A

    NHKラジオ「入門ビジネス英語」でも講師を務めた森住先生の好評連載を、引き続きお楽しみいただいています。英語学習者からの質問に答える形で、英語の文法や語法などをめぐる素朴な疑問を、先生が分かりやすく解き明かします。今週号は、「人々」や「みんな」という意味で、we や you、theyといった複数形の人称代名詞を使う場合の使い方や注意点を学びます。これらの代名詞がまったく同じように使えるかというと、そうはいかないようです。先生によると、「自分の立ち位置」にかかわってくるのだとか。具体的な例文をもとにして、解説していきます。

  • ◇Novel:「The Farmhouse on Windy Hill 風の丘の子どもたち」

    これまで「グレイハースト校」シリーズを連載してきたクリストファー・ベルトンさんによる連載です。今回の物語の舞台は、スイス・ジュネーブ。街のはずれに子どもたちだけが集まって共同生活を送る小さな農園「ウィンディーヒル」があります。ここにいるのは、様々な事情で家を出ざるを得なかった子どもばかり。最年長のケイトリン・ビューラーがリーダーを務めています。そんな農園にある日、身なりの良い中年男性が現れます。男性はその後も農園のことをあれこれ聞き回っている様子。男性の素性を調べると、やり手のビジネスマンと判明し、ケイトリンの不安は募ります。そんな中でも、農園では子どもたちの間でトラブルが後を絶ちません。イラストはジェイミー・ベルトンさんです。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Say It Right  英語でどう言う?

    簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「口」を含んだ表現がテーマです。「口に合う」や「口を酸っぱくして」を英語で言うには、どうしたらよいでしょう?

  • ◆100語で読むニュース  News in 100 Words

    100語程度の単語でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、米大リーグのクリーブランド・インディアンスが、長年議論の的となってきたロゴを変更するという話題のほか、米国でも深刻な「ネットいじめ」をめぐるニュースなどを紹介していきます。

  • ◆句動詞 de 英作文

    英語の表現力を磨くコーナーです。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語を駆使するのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies  最新映画のシナリオと対訳

    今週紹介するのは、19世紀の米国で実際に活躍した興行師の半生を描いたミュージカル「グレイテスト・ショーマン」です。貧しい家に生まれたP・T・バーナムは、良家の令嬢と結婚し、妻と2人の娘を幸せにするために奮闘します。そんな彼は、身体的な特徴や肌の色のために差別されてきた人々を主役にしたショーを立ち上げ、大成功を収めます。彼の立ち上げたショーはその後、長年にわたって米国の人々を楽しませるサーカスに発展していくことになるのですが、この映画では、バーナムだけでなく、その周囲の人々も丹念に描いていきます。ヒュー・ジャックマンがカリスマ性あふれる主人公を演じたこの映画を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆英文ライティング道場

    毎月第2週に掲載される読者参加型のコーナーです。与えられた課題の「和文英訳」に、読者の皆さんが挑戦しています。投稿作品は、大学で教鞭をとる2人の評者によって入念に添削・講評され、紙上で優秀者が発表されます。道場は新たな挑戦者も多く迎え、活況を呈しています。この連載は皆さんの書く力を試す絶好の機会ですので、ぜひ引き続きご参加ください。今回の題材は、海外での日本食事情について書いた新聞コラムの一節です。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、日本の伝統的な遊びである「けん玉」です。その歴史だけでなく、「ワールドカップ」も開かれているという最近のけん玉事情についても、英語で解説してきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel Bruges, BELGIUM

    今週号のトラベル欄では、ベルギーの観光都市、ブリュージュを訪ねます。かつてハンザ同盟の中核都市として繁栄したこの街は、北海とつながる運河で有名で、現在では中世ヨーロッパの面影を残す「水の都」、あるいは「北のベネチア」として、多くの観光客を引きつけています。高さ80メートルを超える鐘楼など、三つの世界遺産が集中していることでも知られ、街歩きの目的地に事欠きません。さて、旅の筆者は歴史地区を歩き、ベルギー名物であるチョコレートやワッフルに目をとめます。さんざん迷ったあげく、スイーツを買い求めるのでした。夜になると、今度はやはり名物のビールを味わいます。ブリュージュの夜は、その味わいとともに、筆者にとって忘れがたいものになったようでした。美しい街並みを映す写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Business News  ~ニュースで学ぶ経済英語~

    経済やビジネスに関するニュースを取り上げます。毎月第2、4週に、株式、為替、景気、財政、企業戦略、新商品・サービス、IT(情報技術)など、国内外で起きた注目の報道を選んで、ヒントつきでお届けします。社会人をはじめ、就職活動中の学生の方々も必読です。「経済英語」には難しいイメージがありますが、背景知識があればニュースの理解度がグンとアップします。独特の用語や言い回しを学びながら、グローバル社会で通用する英語力を身につけましょう。今回は、大手仮想通貨取引所のコインチェックから、約580億円分もの仮想通貨が流出したニュースに関連して、仮想通貨をめぐる最新事情をお届けします。

  • ◆Weekly Picks  高まる反ユダヤ主義に苦慮するドイツ

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今回は、最新のドイツ事情を取りあげます。ドイツはナチス時代の反省から、反ユダヤ的な言動を禁じてきましたが、ここのところ異変が起きているそうです。米国のトランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と認める方針を打ち出したことで、各地で反イスラエルのデモが発生。さらに、イスラム圏からの移民が急増していることから、反イスラエル感情が高まっているというのです。メルケル政権はどのように対応しようというのでしょうか。

お知らせ一覧

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