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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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3月11日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    米アカデミー賞 辻一弘さん、「チャーチル」の特殊メイクでオスカー

    今週号の表紙は、3月4日にあった米アカデミー賞授賞式からの一枚です。京都出身でロサンゼルス在住のアーティスト、辻一弘さんが、日本人として初めて、メーキャップ部門でオスカーを獲得しました。映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で、主演のゲイリー・オールドマンさんを英チャーチル元首相に見事に変身させた特殊メイクが評価されたものです。これまで2度、メーキャップ部門で候補になっていましたが、ここ数年はハリウッドから身を引き、美術彫刻家として活動をしていました。今回はオールドマンさんから請われ、制作に加わったといいます。

今週の注目記事

  • ◇Feature : AWで「英語熱」に火を付けよう 教育・研究現場で広がる取り組み

    今週号の特集は、Asahi Weeklyの活用法についてのリポートです。学校の教育現場や大学の研究現場で、AWを活用しようという取り組みが広がっています。今回取りあげたのは、福岡県飯塚市の県立嘉穂東高校の英語科です。毎朝10分間の「朝読書」の時間に、生徒たちはAWから好きな記事を選んで読むことにしています。はじめはなかなか読み進めることができなかった生徒たちですが、毎日の積み重ねで、徐々に読みこなせるようになってきたといいます。また、課外での英語の授業でも、AWは教材として活躍していました。先生や生徒たちの生の声を拾っています。大学では、理系の現場から東京電機大の取り組みを報告しています。

  • ◇Essay:Risa’s Journal クロスカルチャーな毎日

    リサ・ステッグマイヤーさんによる人気エッセーです。米国と日本の両方の文化の中で育ち、バイリンガルタレントとして活躍してきたリサさんは現在、育児の真っ最中。2人の子どももバイリンガルに育てようと奮闘中です。さて、もうすぐ新学期。今回は、シンガポールから最近日本に戻り、子どもをインターナショナルスクールに通わせるようになったリサさんが、日米の学校での教科書などの教材事情を語ります。日本では新学期になると、新しい教科書が配られ、自分のものになりますが、リサさんによると、米国では、教科書は「借りるもの」、つまり、新学期に配られ、年度末に回収されてしまうものなのだそうです。リサさんは米国で過ごした自身の学校時代を振り返ります。さらに、最近の米国での教材事情についても、教えてくれています。

  • ◇森住史の英語のアレコレQ&A

    NHKラジオ「入門ビジネス英語」でも講師を務めた森住先生の好評連載を、引き続きお楽しみいただいています。英語学習者からの質問に答える形で、英語の文法や語法などをめぐる素朴な疑問を、先生が分かりやすく解き明かします。卒業式シーズンを迎えた今週号では、「卒業式」を意味するcommencementという単語について解説。卒業と言えば、graduationではなかったの?という疑問にも答えていきます。合わせて、graduateという単語の使い方も徹底解説します。

  • ◇Novel:「The Farmhouse on Windy Hill 風の丘の子どもたち」

    これまで「グレイハースト校」シリーズを連載してきたクリストファー・ベルトンさんによる連載です。今回の物語の舞台は、スイス・ジュネーブ。街のはずれに子どもたちだけが集まって共同生活を送る小さな農園「ウィンディーヒル」があります。ここにいるのは、様々な事情で家を出ざるを得なかった子どもばかり。そんな農園にある日、身なりの良い中年男性が現れます。男性はその後も農園のことをあれこれ聞き回っている様子で、男性の素性を調べると、やり手のビジネスマンと判明します。リーダー役を務めるケイトリン・ビューラーは、いよいよ立ち退きを迫られると覚悟します。新たにみんなで住める場所を探しに出かけますが、成果はありませんでした。物語も終盤。子どもたちの運命はいったいどうなるのでしょう。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Say It Right  英語でどう言う?

    簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「報道」に関係のある表現がテーマです。「視聴率」や「特ダネ写真」を英語で言うには、どうしたらよいでしょう?

  • ◆100語で読むニュース  News in 100 Words

    100語程度の単語でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、英国のエリザベス女王がロンドンのファッションウィークの会場を初めて訪れた話題や、東京マラソンで新たな日本新記録が生まれ、ランナーが1億円の報奨金を得たニュースなどを紹介していきます。

  • ◆句動詞 de 英作文

    英語の表現力を磨くコーナーです。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語を駆使するのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies  最新映画のシナリオと対訳

    今週紹介するのは、昨年亡くなった俳優ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった「ラッキー」です。スタントンが演じたのは、ラッキーという名の90歳の偏屈な老人。近所のダイナーでクロスワードを解き、行きつけのバーでいつものカクテルを飲むという、相も変わらぬ毎日を過ごしています。そんな彼がある日、突然倒れてしまい、自分にも近づきつつある「死」を意識するようになります。ペットのリクガメに逃げられ落胆している友人を、映画監督として知られるデヴィッド・リンチが演じるなど、多彩なキャストが出演しています。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆英文ライティング道場

    毎月第2週に掲載される読者参加型のコーナーです。与えられた課題の「和文英訳」に、読者の皆さんが挑戦しています。投稿作品は、大学で教鞭をとる2人の評者によって入念に添削・講評され、紙上で優秀者が発表されます。道場は新たな挑戦者も多く迎え、活況を呈しています。この連載は皆さんの書く力を試す絶好の機会ですので、ぜひ引き続きご参加ください。今回の題材は、天候不順のために野菜の値段が高騰していることを報じる新聞記事の一節です。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、西洋料理を日本人がアレンジした「オムライス」です。専門店まで生まれているというオムライスの最新事情だけでなく、日本の料理文化に根付いている「洋食」というジャンルについても英語で説明を加えていきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: The Scottish lowlands

    今週号のトラベル欄では、スコットランド低地、ローランド地方を巡ります。ニュージーランド人の旅の筆者にとり、ここは父親やその先祖の出身地なのだそうです。筆者は今回、兄弟とともに父祖の地を訪ねたのでした。筆者の父親はかつて、この地で行われた大規模なトンネル工事で働いたことがありました。この際の労働者は「トンネルタイガーズ」と呼ばれていて、今でも彼らをたたえる声を聞くことができました。筆者はその後、野生動物が多くすむグレンクローバの谷や、歴史ある町ダンケルドを回ります。さらに、海沿いに向かった筆者らは、父親も愛した魚の薫製を買い求めます。かつて栄えたという漁港では、時代の流れも感じることになったようでした。美しい写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Business News  ~ニュースで学ぶ経済英語~

    経済やビジネスに関するニュースを取り上げます。毎月第2、4週に、株式、為替、景気、財政、企業戦略、新商品・サービス、IT(情報技術)など、国内外で起きた注目の報道を選んで、ヒントつきでお届けします。社会人をはじめ、就職活動中の学生の方々も必読です。「経済英語」には難しいイメージがありますが、背景知識があればニュースの理解度がグンとアップします。独特の用語や言い回しを学びながら、グローバル社会で通用する英語力を身につけましょう。東日本大震災から7年となるタイミングに合わせて、今回は、被災地関連のニュースを掲載しました。水産物の輸出や福島を訪れる外国人観光客についての報道を紹介します。

  • ◆Weekly Picks 平昌五輪 宴(うたげ)のあとに残るのは負の遺産?

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今回は、熱戦の幕を閉じたばかりの平昌冬季五輪をめぐる話題を取りあげます。近年、五輪を開催する都市にとっては、大会のために建設された豪華な施設をその後にどう生かすかが大きな課題となっていますが、AP通信の記事は、平昌も例外ではないと指摘します。日本人選手も活躍したスキーやスケートの会場は今後どうなっていくのかを占いますが、かつてのソウル五輪のような「成功」を望むのは、難しいのかもしれません。

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