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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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5月13日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    野球人生の岐路に立つイチロー選手

    今週号の表紙は、野球人生の大きな岐路に立った米大リーグ・マリナーズのイチロー選手です。久しぶりに古巣に復帰したイチロー選手でしたが、球団は5月3日、今季はベンチ入りメンバーからはずれ、試合には出場しないと発表しました。会長付特別補佐に就任するという転身ですが、練習には引き続き参加し、チームのサポートをするとのことです。日本のファンにしてみれば、エンゼルスの大谷翔平選手との対戦に期待が集まっていただけに、残念な発表でしたが、それでも2人は、試合前に対面を果たし、談笑していました。イチロー選手については今週号のNews for Beginners のページでも報道しています。

今週の注目記事

  • ◇Feature  米国の格差社会を映画で描く

    今週号の特集では、米国の格差社会を題材にした映画を紹介しています。1本目は「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」です。世界最大級のテーマパークであるディズニー・ワールドのゲートの外で、細々と暮らす母子の姿を追っています。ショーン・ベイカー監督がAWの書面インタビューに対し、作品の狙いなどについて語ってくれました。舞台となったフロリダ州の位置づけも、今回のインタビューのテーマの一つです。もう1本は、4月29日号の映画欄でも紹介した「パティ・ケイク$」です。こちらはニュージャージー州が舞台。ハドソン川の対岸にあたるニューヨークでの成功を夢見る若者たちの物語で、AWの英文エディターが解説を加えています。

  • ◇Essay: Marty’s Playlist

    世界的なギタリスト、マーティ・フリードマンさんによる新しい連載が始まりました。毎月1曲ずつ、マーティさんが記憶に残る「特別な曲」を紹介してくれます。今週号は、キッスの「Firehouse」です。魅力的な女性を燃えさかる炎にたとえ、自分の気持ちの高ぶりを抑えるために「消防隊員を呼べ」と歌うのです。キッスについて、「自身が大きな影響を受けたバンド」と語るマーティさんは、彼らのステージでの独特のパフォーマンスについて振り返ります。また、ティーンエージャーだったころの、この曲をめぐるちょっとした思い出にも触れています。この連載では、歌詞からの一節を引用し、英語のフレーズも学んでいきます。興味をもった方はぜひ、オリジナルの楽曲に触れてみてください。

  • ◇森住史の英語のアレコレQ&A

    NHKラジオ「入門ビジネス英語」でも講師を務めた森住先生の好評連載を、引き続きお楽しみいただいています。英語学習者からの質問に答える形で、英語の文法や語法などをめぐる素朴な疑問を、先生が分かりやすく解き明かします。今週号はいつもと趣向を少し変えて、「通訳になるためにはどうすればいい?」というテーマでお送りします。通訳者としても活躍する森住先生が、自身の経験を踏まえて、貴重なアドバイスをしてくれます。

  • ◇Novel: Animal Island 警察犬ロッキーの冒険

    新年度から、連載小説が毎週の掲載になります。4月から新しく始まったのが、「Animal Island」です。舞台は1955年のハワイ・ホノルル。そこでは、人間と動物たちが言葉で意思を通い合わせる世界がありました。警察犬のロッキーは、相棒の警官アンジーとともに、犯罪を取り締まります。ロッキーが「犬の目線」から物語を語ります。

  • ◇地球うおっちんぐ: みなさんのおかげで旭日章を受賞しました!

    アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。毎月第2週の掲載で、引き続きお楽しみいただきます。アグネスさんはこのほど、政府が発表した春の叙勲で、旭日小綬章に選ばれました。日本の国際的地位と児童福祉の向上に寄与した功績からです。受章の喜びを語るアグネスさんは、これまでの自身の歩みを振り返りながら、周囲への感謝の気持ちを表します。さらに、これからも信じる道を進もうと決意を新たにしました。また今回の叙勲では、長崎出身の英国の作家カズオ・イシグロさんも旭日重光章を受けました。イシグロさんの喜びのメッセージも紹介しています。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Say It Right  英語でどう言う?

    簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「試験」に関係のある表現がテーマです。「ぶっつけ本番で受験する」や「裏口入学する」を英語で言うには、どうしたらよいでしょう?

  • ◆100語で読むニュース  News in 100 Words

    100語程度の単語でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、米ホワイトハウスで記者の子どもたちが参加した模擬記者会見が開かれた話題のほか、かつての人気グループ「ABBA」が復活したニュースなどをお届けします。

  • ◆句動詞 de 英作文

    英語の表現力を磨くコーナーを引き続きお楽しみいただきます。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語を駆使するのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies  最新映画のシナリオと対訳

    今週紹介するのは、ビアトリクス・ポターの絵本で世界的に知られた野ウサギのキャラクターが実写映画になった「ピーターラビット」です。野ウサギのピーターと仲間たちは、新鮮な野菜にありつこうと、天敵であるマグレガーじいさんの庭にしのびこむ日々。動物好きの画家、ビアが味方になってくれています。そんなある日、マグレガーが急死し、彼の親戚でロンドンに暮らす若者のトーマスが現れます。ウサギたちを追い出そうとする潔癖性のトーマスとの「戦い」が始まりますが、事態は思わぬ方向に進んでいきます。人気の若手俳優らが声優に挑戦している本作を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆英文ライティング道場

    毎月第2週に掲載される読者参加型のコーナーです。与えられた課題の「和文英訳」に、読者の皆さんが挑戦しています。投稿作品は、大学で教壇に立つ2人の評者によって入念に添削・講評され、紙上で優秀者が発表されます。道場は新たな挑戦者も多く迎え、活況を呈しています。この連載は皆さんの書く力を試す絶好の機会ですので、ぜひ引き続きご参加ください。今回の題材は、ドイツの科学研究をめぐっての新聞記事の一節です。

  • ◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南

    ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、「地価」です。外国からの訪日客は、名所旧跡もさることながら、普通の日本人の暮らしぶりにも関心があると言います。国土の狭い日本では人口密度も高く、土地の価格はおのずと高くなります。彼らが興味を抱く「日本人の住宅事情」にも、英語で説明を加えていきます。

  • ◆日本全国英文表記珍百景

    新年度から新たに始まった連載です。筆者は、日本国内で目にする英文表記の誤りについて長年研究を続けている小樽商科大学大学院の小林敏彦教授です。各地の商店や飲食店、ホテルや駅などで目にする誤った英文表記を取りあげ、どこに問題があるのかを文法、語法、語彙(ごい)など様々な角度から検証します。小林さんが自ら撮影した写真をもとにわかりやすく解説。「おもてなし」の質の向上にも役立ちそうです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Trossingen, GERMANY

    今週号のトラベルのコーナーでは、ドイツ南部の町トロッシンゲンを訪ねます。人口1万6千人ほどの小さな町ですが、楽器作りを手がけるホーナー社が長年、本拠を構え、ハーモニカ製造で世界にその名を知られています。町と音楽の関係は深く、旅の筆者が訪れた際もコンサートが数多く開かれていたそうです。さて、筆者が向かったのは、町の歴史を今に伝えるハーモニカ博物館。様々なハーモニカやアコーディオンが展示されている中で、日本人の足跡に触れることもできました。さらには、ボランティアで運営されている鉄道博物館にも足を延ばします。町の遺産への人々の誇りと愛着を感じることができる旅になりました。美しい写真の数々と合わせ、旅行記をお楽しみください。

  • ◆News

    毎月第2週以降、週替わりで経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週は環境に関するニュースを特集しています。豪州のグレートバリアリーフが危機に瀕(ひん)しているという話題や、地球温暖化の影響をめぐる研究リポートのニュースをお送りします。

  • ◆Weekly Picks  米上院、「赤ちゃん連れ」登院を認める

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今回は、米議会上院で4月にあった話題を取りあげます。民主党のタミー・ダックワース議員はこのほど女の赤ちゃんを出産。生後10日の娘を連れて議場に現れ、米航空宇宙局(NASA)の長官人事の承認投票をしました。厳格さを重んじる上院で、赤ちゃんを連れての投票は史上初めてだったそうで、前日に規則が全会一致で改正されたばかりでした。AP通信の記事は、同僚議員らの受け止めを詳報しています。今週号からあわせて、発行日からの1週間に、過去にはどんな出来事があったのかを紹介する「This Week in History」を随時掲載します。

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