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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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6月17日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    世界が注目する史上初の米朝首脳会談

    6月17日号の表紙は、史上初の米朝首脳会談からの一枚です。シンガポールの高級ホテルで6月12日、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が対面し、握手を交わしました。厳戒態勢が敷かれたシンガポールに、トランプ氏はカナダで開かれていたG7サミットを早々に切り上げ、乗り込みました。一方の金委員長は中国機で現地入りし、会談前夜には市内の観光名所にも姿を見せました。北朝鮮の非核化が最大の焦点となる会談に、世界の注目が集まりました。

今週の注目記事

  • ◇Special: ロシアW杯が開幕 サッカー記事を英語で読もう

    サッカー・ワールドカップのロシア大会がいよいよ開幕です。今週号の特集では、このスポーツの祭典を十分に楽しめるように、サッカーの英文記事の読み方を解説します。サッカー記事にはよく使われる独特の表現が多くあります。過去の記事を使いながら、こうした表現を丁寧に紹介していきます。「ヘディングで得点した」や「同点ゴール」は英語でどのように言うのでしょうか。今週号の特集では、開催地や日本代表の試合日程をまとめているほか、大会をめぐる話題もあわせて紹介します。

  • ◇英語ガイドに挑戦! 実践編

    大手旅行会社に長年勤務し、通訳ガイドの指導などの経験も豊富な根岸正さんによる連載がリニューアル。佐藤道子さんにも新たに筆者に加わってもらい、「実践編」が始まりました。2020年の東京五輪・パラリンピックを前にして、海外から日本を訪れる観光客をもてなしたいというニーズが高まっています。通訳ガイドやボランティアを目指す読者に向けて、簡単な英語で旅のお手伝いをする秘訣(ひけつ)を伝授します。「実践編」では、実際の観光地を訪ねる想定で、外国からのお客様をご案内してみます。取りあげるスポットは関東圏が多くなりますが、それ以外にお住まいの方も応用が可能です。今回訪ねるのは、東京都江東区の富岡八幡宮。最近では物騒な事件で世間を騒がせましたが、境内には日本の文化を紹介するのに良いきっかけとなるスポットがたくさんあるそうです。

  • ◇Lisa’s In and Around Tokyo

    フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京とその周辺の、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京の神田川にかかる聖橋を訪ねます。命名の由来となった湯島聖堂やニコライ堂もあわせて紹介し、東京の街の歴史の一端に触れます。

  • ◇Novel: Animal Island 警察犬ロッキーの冒険

    新年度から、連載小説が毎週の掲載になりました。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなるはずです。4月から6月までは、「Animal Island」です。舞台は1955年のハワイ・ホノルル。そこでは、人間と動物たちが言葉で意思を通い合わせる世界がありました。警察犬のロッキーは、相棒の警官アンジーとともに、犯罪を取り締まります。ロッキーが「犬の目線」から物語を語ります。物語もいよいよクライマックスにさしかかってきました。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが愛犬のステラの散歩に出かけます。そこで小さい女の子に出会いますが、ステラに興味津々の様子です。米国の生活を紹介するミニコラムも、犬の散歩を話題にしています。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。4月から6月までを担当するのは、米オハイオ州クリーブランド出身のマーセラス・ニーリーさんです。来日後、ポップスグループのマネジメントやツアーの企画などに携わり、その後、企業の英語講師などを経験。現在は順天堂大学で、英語での医師と患者のコミュニケーションなどについて教えています。今回は、Dreams Come Trueと一緒に紅白歌合戦に出演したときのとっておきのエピソードを披露してくれています。舞台であがってしまうことが悩みの種だったニーリーさんは、ある光景を目にします。

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、引退を表明している歌手の安室奈美恵さんの最後のライブツアーの話題のほか、米国でFBI捜査官の銃が暴発したニュースなどを紹介しています。

  • ◆英語豆知識 こぼれっぱなし

    学習院大学文学部の真野泰教授による新連載です。英語をめぐる豆知識を、肩のこらないコラムでお届けします。今回は、かつてのベストセラーを話題にしながら、英単語の語源について、さまざまなうんちくを傾けています。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今回紹介する作品は、米国でときに猛威をふるう山火事と、それに立ち向かう森林消防隊員の活躍を描いた「オンリー・ザ・ブレイブ」です。2013年に実際にアリゾナ州で起きた火災がモチーフになっています。指揮官のマーシュが率いるプレスコット市の消防隊員は、日々訓練に励みます。それでも、農務省傘下の精鋭部隊「ホットショット」からは、二番手扱いされてばかりで、いらだちを募らせるマーシュたち。そしてついに実績が認められ、地方自治体の消防隊ながら、「ホットショット」に認定されるのです。元薬物中毒者ら様々なメンバーが集まった彼らが、さらなる巨大山火事に立ち向かいます。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、家族で日本を訪れている米国人観光客のパメラが、息子と一緒にハンググライダーを体験しようとしています。受付係のタケシが応対しますが、結局、パメラはやめてしまうことに……。いったい何が問題だったのでしょう?

  • ◆翻訳者泣かせの日本語

    日本語に精通した日英翻訳者のクレア田中さんによる新連載です。日本語をぴったりくる英語に翻訳するための実践的なアドバイスをもらいます。今回は、直訳しただけでは英語では意味がはっきりしない「人材育成」という言葉について、考えてみます。

  • ◆シミケンの比べてわかる英単語

    これまで「語源でサクサク英単語」を連載していた清水建二さんによる新連載です。同じように「取る・得る」と訳される単語でも、takeとgetではどのような違いがあるのでしょうか。使い分けを勉強していきましょう。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Saint-Cirq-Lapopie, FRANCE

    今週号のTravelのコーナーでは、フランス南西部のロット県にある小さな村、サン・シル・ラポピーを訪ねます。フランスには「フランスの最も美しい村」という協会があり、田舎の小さな村などにある遺産や遺跡を守りつつ、観光振興をはかっています。いくつかの条件を満たした157の村が現在、認定されているそうですが、その中でも、写真家のマン・レイやシュールレアリスムの作家アンドレ・ブルトンといった芸術家が好んで訪れたことで知られているのが、このサン・シル・ラポピーです。旅の筆者は、自然の石や漆喰(しっくい)を使った古い民家が残り、中世の趣があふれる町並みを歩きます。また道中、近くのラトゥルゼニーという村にも立ち寄り、フランスの田舎ののんびりした雰囲気を楽しむのでした。美しい写真の数々と合わせて、旅行記をお楽しみください。

  • ◆News

    毎月第2週以降、週替わりで経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週は「言語」をテーマとしたニュースを集めてみました。米アラスカの先住民の言葉を守り続けた名物アナウンサーが亡くなったという話題のほか、英語での講義が増えたせいで母国語の地位の低下に悩むオランダの大学についてのリポートを紹介しています。

  • ◆Weekly Picks 「声なき人」に光を当てる是枝監督

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナー。今回は、外国通信社の配信記事を紹介してきたいつもとは趣向を少し変えて、AWの独自取材記事を掲載します。新作「万引き家族」でカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを獲得した是枝裕和監督が外国特派員協会で記者会見し、AWのインタビューにも応じました。是枝監督を制作に駆り立てたひとりの少女についての秘話を明かしてくれています。また、日本の貧困問題に光を当てた今回の作品を、一部の海外メディアは「日本政府にとって都合の悪い受賞だ」と報じましたが、是枝監督自身の社会へのまなざしについても聞きました。

お知らせ一覧

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