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11月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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のお知らせ

  • Asahi Weekly

    アジア大会で6冠、競泳の池江璃花子選手

    9月2日号の表紙は、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会からの一枚です。競泳女子の池江璃花子選手は史上初めて六つの金メダルを獲得。18歳にして、リレー2種目と個人4種目を制する快挙を成し遂げました。このほかにも日本選手の活躍は目立ちます。男子マラソンで井上大仁選手が1986年以来の優勝を果たすなど、8月26日時点ですでに100個を大きく超えるメダルを得ました。この勢いを、2年後の東京五輪にもつなげてほしいところです。

今週の注目記事

  • ◇Feature: グテーレス国連事務総長の長崎演説

    去る8月9日、国連のアントニオ・グテーレス事務総長が初めて長崎の平和祈念式典に出席しました。その際、グテーレス氏は核廃絶への強い決意を表明する演説をしました。今週号の特集では、英語での演説の全文を紹介し、訳文も掲載します。同氏は被爆者たちのこれまでの貢献に触れながら、核軍縮をめぐる核保有国の姿勢を批判。「核保有国には核軍縮をリードする特別の責任がある」と述べ、「長崎を核兵器の惨害で苦しんだ地球最後の場所にしよう」と呼びかけています。難しい単語にはヒントをつけていますので、初級の読者もぜひ挑戦してみてください。

  • ◇Novel: Danny and the Dinner Ladies 魔女から学校を救え

    新年度から、連載小説が毎週の掲載になりました。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなります。7月からお届けしているのが「Danny and the Dinner Ladies」です。ダニーとジェシカは中学生。ある日、学校の食堂から見慣れたおばさんたちがいなくなり、かわりに新しい女性たちが厨房(ちゅうぼう)に入っていることに気づきます。超常現象を信じるジェシカは、女性たちは魔女だと言いだします。2人が真相を調べると……。これまでAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」を連載してきたアンドリュー・ヒッチェンさんが、今回も読者を不思議な世界にご案内します。

  • ◇和t’s cooking? 日本風カレー

    今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米ニューヨーク在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。今回は、日本風のカレーを紹介します。カレーは米国でも人気で、インドカレーやタイカレーのレストランは多いのですが、日本のカレーは見た目が悪いと受け取られがちなのだそうです。しかし、いったん口にすれば、そのおいしさのとりこになる人が相次ぐのだとか。今回はどんな食文化の人でも食べやすいように、ルーを手作りするレシピを紹介します。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのか」といった疑問にも答えていきます。今回は、夏の甲子園の結果を伝えるニュースのほか、ロンドンの空港で起きたトラブルの話題などを取りあげています。

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回はケイトとハンナが数学の先生について話しています。ケイトの数学の先生は、とても厳しいと評判です。昨年、同じ先生に教わった経験があるハンナが、先生に気に入ってもらうための「秘策」を伝授します。今週号では、スキットに登場した表現から「甘党」を紹介・解説しています。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。7月から9月までを担当するのはスザンヌ鎌田さんです。スザンヌさんは米ミシガン州生まれ。俳句の美しさに魅せられて1988年に来日し、徳島県の中学・高校で英語を教えました。現在は鳴門教育大准教授を務め、フリーランスライターや小説家としても活躍しています。今回は、娘さんとニューヨークを旅した際のエピソードを紹介してくれています。これまでイスラム教徒に会ったことがなかった娘さんは、彼らに対して「怖い」という先入観をもっていたそうです。旅先での出会いは、娘さんの気持ちをどのように変えたのでしょうか。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今週号で紹介するのは、ある夫婦の実話を描いた作品「ブレス しあわせの呼吸」です。英国人のロビンは美しいダイアナと結婚し、仲むつまじく暮らしていました。しかし、仕事で訪れたケニアでポリオに感染し、首から下が完全に麻痺(まひ)してしまいます。人工呼吸器なしでは生きられなくなり、絶望のふちに沈むロビンでしたが、ダイアナが励まします。病院を出たいという彼の希望をかなえるために、自宅での介護を始めたダイアナ。ロビンは当初、「余命数カ月」と診断されていましたが、友人が開発した人工呼吸器付きの車いすを使うことで、アクティブな生活を楽しむようになり、外国を旅し、障害をもつ人たちの生活改善に尽力するようになるのです。プロデューサーであるジョナサン・カヴェンディッシュの両親の実話をもとにしているというこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆Lisa’s In and Around Tokyo

    フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、神奈川県藤沢市の観光名所、江の島を訪ねます。リサさんが注目したのは、江の島の誕生にまつわる古い伝説でした。五つの頭をもつ竜がこの地にいたという物語。こうした伝説を踏まえて江の島を訪れると、また新たな発見がありそうです。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、ホテルのコンシェルジュとして働くヒロミのところに、観光で来日しているニュージーランド人夫妻がやって来ます。お薦めのレストランを知りたいそうですが、妻のベティによると、夫は「魚が苦手」とのこと。ヒロミは「何なら大丈夫か?」と尋ねたつもりでしたが、ベティは怒り出してしまいます。いったい何が問題だったのでしょう?

  • ◆翻訳者泣かせの日本語

    日本語に精通した日英翻訳者のクレア田中さんによる連載です。「よろしくお願いします」や「前向きに検討します」といった日本語は、英語に翻訳するのがなかなか難しいものです。ぴったりくる英語にするためにはどんな方法があるのか、実践的なアドバイスをもらいます。今回は、ソーシャルメディアを駆使する際の感情表現について、日本人と英語話者の間にどんな違いがあるかを話題にしています。

  • ◆Dear Annie 十人十色の人生模様

    コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「バーベキューでベジタリアンの悩み」など、2題をお届けします。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Noirmoutier, FRANCE

    今週号のTravelのコーナーでは、フランス中部の大西洋岸に浮かぶノワールムティエ島を訪ねます。フランスを東西に流れるロワール川の河口近くにあり、干潮の時だけ海中から現れる砂州によって、大陸とつながっています。この「海の道」を渡ろうと、多くの観光客が干潮の時間を見計らって押し寄せるのだそうです。さて、島を有名にしているのは、この海の道だけではありません。美食家が愛する名産品があります。一つは、塩田で作られる塩。それから5月の短い期間に限って出荷される「世界で最も高価なジャガイモ」です。旅の筆者は今回、こうした名物を堪能できませんでしたが、フランス人の休暇の楽しみ方の一端を垣間見ることができたようです。美しい写真の数々と合わせて、旅行記をお楽しみください。

  • ◆News: 前嶋和弘のGlobal beat ニュースを読み解く

    国際ニュースを解説する連載です。上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘教授(米国政治)が、世界で話題になっているニュースを外国通信社の配信記事から抜粋して英語の表現や単語を解説し、ニュースの背景も読み解きます。頻出する単語や表現が学べるだけでなく、単発の報道だけではわかりにくいニュースも深く理解できるようになるはずです。今回取りあげたのは、最近、米国のメディアで盛んに行われる「Fact check」について解説します。トランプ大統領の発言内容の真偽について、報道機関が客観的データと照らし合わせて明らかにする手法のことです。トランプ氏は自分に批判的なメディアに対し「フェイクニュース」「人々の敵」と非難を繰り返しており、メディアはファクトチェックで対抗していますが、こうした報道をめぐる状況が生まれた背景についても、説明を加えていきます。

  • ◆Weekly Picks 社会運動の応援歌を歌ったアレサ・フランクリンさん

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナーです。今回は、8月16日に76歳で亡くなった「ソウルの女王」、アレサ・フランクリンさんの評伝を取りあげます。「Respect」に代表される彼女の歌は強いメッセージ性を持ち、1960年代の公民権運動や、70年代に盛り上がった女性解放運動を代弁する「声」となりました。彼女とマーティン・ルーサー・キング氏との交流、南アフリカのネルソン・マンデラ氏との関係などについて触れながら、彼女の死を悼むオバマ前大統領の声などを紹介しています。

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