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12月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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12月1日号のお知らせ

  • Asahi Weekly

    ドキュメンタリー映画が公開された草間彌生さん

    今週号の表紙は、世界的な芸術家として90歳となった現在も精力的に活動を続ける草間彌生さんです。このほど、その激動の人生を追ったドキュメンタリー映画「草間彌生∞INFINITY」が公開されました。草間さんは1957年に渡米し、73年に帰国するまでかの地で制作に打ち込みましたが、映画は主にその米国滞在時代に焦点を当てています。表紙の一枚は、水玉模様で知られる草間さんの制作風景をとらえています。今週号は特集でも、草間さんの歩みとその映画を紹介しています。

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今週の注目記事

  • ◇Special: 「草間彌生∞INFINITY」に見る不屈のアーティストの素顔

    今週号の特集では、草間彌生さんを追ったドキュメンタリー映画「草間彌生∞INFINITY」を通して、この世界的な芸術家の素顔に迫ります。まずは、映画を撮ったヘザー・レンズさんにインタビュー。今でこそ人気のアーティストとなりましたが、草間さんが歩んだ道のりは決して平坦(へいたん)なものではありませんでした。レンズさんは草間さんの人生のどんなところに注目をしたのでしょうか。また、特集では、映画で紹介されている草間さん自身の発言を抜粋。彼女と接してきた人々の証言を交えて、その人間像を浮き彫りにしていきます。紙面では草間さんの作品もいくつか紹介し、その作品世界に触れることもできるようになっています。

  • ◇Novel: The Giants of Beldale ベルデール少年野球団物語

    10月から12月までお届けする連載小説は、マーク・ボッシンガムさんの新作。1950年代後半の米西海岸が舞台です。カリフォルニア州サンフランシスコ郊外の架空の町ベルデールに住むハンナとボビーの姉弟は、地元の野球チームでバッテリーを組んでいます。ある朝、ビッグニュースが飛び込んできます。ニューヨークを本拠地にしている大リーグのジャイアンツが、サンフランシスコに移転してくるとのことで、2人は胸を躍らせるのです。少年野球のシーズンもいよいよ開幕を迎えますが、2人はちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまいます。

  • ◇News: 英文ニュース読解のテクニック

     英文ニュースの読み方を、毎月第1週に基礎から解説しています。英字新聞には国内外の政治・経済・社会のニュースのほか、文化、スポーツなどの話題、社説や論説など様々な記事が載っており、まさに生きた英語の宝庫です。この豊かな英語の世界に慣れ親しむためには、いくつかのルールを学んでおくことが早道です。今週号は、時事英語を読んでいくための語彙(ごい)の攻略法に焦点を当てます。

  • ◇和t’s cooking? すき焼き

    今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米ニューヨーク在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。今回は、最も人気のある和食メニューの一つ、すき焼きを紹介します。煮立った具を生卵につけて食べるのが普通ですが、多くの国では生卵は食べません。筆者はどのように説明をしているのでしょうか。

好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆100語で読むニュース News in 100 Words

    初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげますので、「このニュースは英語でどう報じられているのか」といった疑問にも答えていきます。今回は、アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんが結婚するという芸能ニュースのほか、韓国で毎年恒例の騒ぎとなる国立大学の入学試験をめぐる話題などを取りあげています。

  • ◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story

    米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、マリーとハンナがクリスマスクッキーを焼いています。どんな形のクッキーを焼こうというのでしょうか。作り方を話し合いながら、手作りしていきます。米国での暮らしぶりを紹介するミニコラムも、クリスマスクッキーがテーマです。

  • ◆On the Keyboard リレーエッセー

    3カ月ごとに筆者が代わる異文化エッセー。10月から12月までを担当するのはアンロイ・モーガンさんです。モーガンさんはジャマイカ生まれ。首都キングストンでメディア関連の仕事をした後、2016年に来日。小中学生を主な対象に、英語を教えてきました。将来はジャマイカ料理を提供できるカフェを日本で開くのが夢だそうです。今回は、仕事帰りに日本語を学んでいるというモーガンさんが、第2外国語を学ぶことについて語っています。友人との会話を通じて、外国語を上達させるための王道に思いを巡らせることになったようです。

  • ◆シミケンの語源でラクラク英単語

    英単語を語根、接頭辞、接尾辞といった「パーツ」でとらえ直し、語源から理解することで語彙(ごい)を増やしてしまおうというシミケン先生こと清水建二さんの連載が、AWに帰ってきました。語源をイメージでとらえるイラストも添えられ、より理解がしやすくなりました。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳

    今週号で紹介する映画は、1980年代に登場した自動車「デロリアン DMC-12」の生みの親を描いた「ジョン・デロリアン」です。その斬新で未来的なデザインで今もファンが多いこの車は、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のタイムマシンのベースになったことでもよく知られています。舞台は1977年のカリフォルニア。パイロットのジムは、隣に住むジョン・デロリアンと知り合いになります。名車ポンティアックGTOなどを手がけたエンジニアとして名高いジョンは、自ら会社を立ち上げ、新車の開発に励んでいたのでした。豪華な暮らしをうらやむジムですが、ジョンの会社はトラブル続きで、資金不足に陥っていました。FBIの情報提供者になっていたジムは、ジョンを麻薬取引に引き込むことを思いつきます。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

  • ◆Essay:Street Smart English

     「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」などで知られる詩人の伊藤比呂美さんによる連載です。二十数年の間、「移民」として米国と日本を何度となく往復してきた経験と、カリフォルニアでの暮らしの中で出会った英語表現や米国文化についてつづっていきます。日本語で執筆する詩人が、どのように異文化と外国語の中で暮らしてきたのか、リアルな体験を踏まえて語ります。英語監修は日本在住歴40年以上のStewart Johnsonさんです。

  • ◆Lisa’s In and Around Tokyo

    フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、山梨県都留市にある山梨県立リニア見学センターを訪ねます。2027年に品川・名古屋間での開通を予定しているリニア中央新幹線の概要が、実物車両や展示を通して学べる体験型施設です。磁石の原理を利用した「超電導リニア」の仕組みも知ることができるそうです。

  • ◆デイビッド・セインのおもてなしの極意

    これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。英語のネイティブスピーカーと接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、米国人観光客のメアリーが、モモコの働くレストランに予約を入れます。最寄り駅から8時10分発の電車に乗りたいと伝えたメアリーですが、モモコと話してもどうも納得ができない様子。いったい何が問題だったのでしょう。

  • ◆辞書BIKI再入門

    英語の勉強に辞書は不可欠。紙の辞書しかなかった一昔前とは異なり、現在では、電子、オンラインに加え、スマホのアプリや、パソコンにインストールするタイプなど様々な辞書があります。とはいえ、あなたは愛用の辞書を「使いこなしている」と自信を持って言えるでしょうか? この連載では、英和・和英・英英辞典からどのように必要な情報を引き出すかのコツをていねいに解説します。せっかく買った高価な辞書を宝の持ち腐れにしないためのアドバイスが満載。普段何気なく使っている英語辞書の奥深さが実感できます。筆者は筑波大学教授で辞書学が専門の磐崎弘貞さんです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ◆Travel: Enjoying a public sauna in Helsinki

    今週号のTravelのコーナーでは、フィンランドの首都ヘルシンキで、地元の人々が愛してやまないサウナを楽しみます。日本でも銭湯に行っていたという筆者は、日本で知り合った友人たちと、伝統的な薪を燃やすスタイルのサウナを訪れます。友人の一人は「日本の銭湯とフィンランドのサウナ。日本人とフィンランド人はお互いの文化を容易に理解できる」と語るのです。フィンランドには300万を超える数のサウナがあると言われていますが、一時期、多くのサウナが閉鎖に追い込まれたそうです。それでも、近年はその良さが見直されてきたのだとか。伝統的なサウナのたたずまいを写しだす写真の数々と合わせて、旅行記をお楽しみください。

  • ◆Weekly Picks  ローマ教皇来日、被爆地で核兵器廃絶を訴える

    フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナー。今週は、ローマ・カトリック教会の教皇として38年ぶりに来日したフランシスコ教皇の動向を報じる記事をお届けします。フランシスコ教皇は被爆地の長崎・広島を訪れ、核兵器の廃絶を強い言葉で訴えました。「戦争のために原子力を使用することは犯罪だ」。その演説を英語で紹介し、教皇が世界に向けて発信したメッセージをたどります。

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