初のオスカーを手にしたばかりの女優エマ・ストーンが8月16日、ジェニファー・ローレンスを退け、米経済誌フォーブスによる2017年版「世界で最も稼ぐ女優」ランキングトップの座を獲得した。

 フォーブスの計算によると、映画「ラ・ラ・ランド」で見せた必死に努力する女優役の演技で(アカデミー賞の)主演女優賞を獲得した28歳のストーンの税込み所得は、2016年6月から17年6月の12カ月間で2600万ドル(約26億円)だった。

 2550万ドルを稼いで2位となったジェニファー・アニストン(48)を追い越した。フォーブスのランキングトップの座を2年連続で獲得したローレンス(27)は今年、2400万ドルの収入で3位に転落した。