米国メーン州のエビ漁師アレックス・トッドさんは、これまでに青いロブスター、さらには半分が青、半分がオレンジのものを捕まえたことがある。しかし奇怪さのレベルでいったら、それらは最近捕獲した「半透明の」甲殻類にはかなわないという。

 トッドさんが8月24日に捕まえたロブスターは、まるで幽霊のような、青白い個体。緑と茶のまだら模様のロブスターと並べると、それはほとんど透明のように見える。

 彼の写真はソーシャル・メディアで広まった。

 そのロブスターについては、トッドさんは放って海に戻した。尾の部分に、産卵期の雌であることを示す切れ目が入っていたからだ。雌のロブスターは、保護の理由から捕獲が禁止されている。