6月21日、ヒマラヤのラダック地方から空母の甲板まで、数万のインドの人々がナレンドラ・モディ首相とともに、4回目の国際ヨガの日を祝った。中には大気汚染に注目を集めようと、マスクを着けている人が少人数いた。

 モディ首相は、2014年に政権に就いた後、この年に一度の行事が世界的に行われることを推進した。同時に、ライフスタイル産業は、約800憶ドルの市場価値があると見積もられている、この古来の身体的、精神的鍛練法に関心を集中させた。

 ソーシャルメディアに投稿された写真を見ると、インドの文化的な輸出品であるヨガに注目したいくつかの場所では、参加者たちは、上昇する水銀レベルや汚れた空気をものともしなかった。中にはマスクを着けた者もいた。