インドで銀行の技術者がようやく呼ばれ、ATMが何日も動かない原因を調査した際、何かが変だと感じた。

 ATMの内側で見つけたのは、細かく切り裂かれた約120万ルピー相当(約199万円)インドルピー紙幣と一匹のネズミの死骸だった。ネズミは次の、そして最後となるえさを求めて、何とかATMの防犯カメラを逃れていた。インドステイト銀行(SBI)が6月19日に話した。

 「ATMは数日間故障していました。技術者がATMを開けて粉々の紙幣と死んだネズミを見つけてびっくりしました」と、インド北東部のアッサム州ティンスキアにあるSBIの支店長は語った。